哲学の話

悩みとは何か?と考えて克服すれば幸せになれる

 

どうも、コウスケです

幸せになりたいのに幸せになれない・・・
こんなジレンマを味わう人も多いでしょう
周りを見れば幸せに満ちた生活を

している人たちが多くいるのに

自分はその幸せを味わうことなく
毎日つまらない日常を過ごしている・・・

こう思って生きている人もいると思います

自分にもお金があったり能力があったり
結婚していたり人脈があれば

もっと良い人生を送れるのにそれが何もない。

そんな人生に嫌気がさし死にたくなる
こともあると思います・・・

これは一言で言えば「絶望」と言えるのかもしれません

しかしそれが現実でありその現実を変えることは

容易ではないのもまた事実なのです
だからまたその変えられない残酷な現実に
嫌気がさすわけですがそもそも

その現実をなぜ残酷だと決めつけているのか?

その辺りから考え直すべきだと思うのです

残酷だと決めつけるから残酷になるわけで
この世の善悪は自分の心から生まれるものだと思うのです

つまり善悪とは自分が決めているだけで

世の中には事実だけがあるわけです
そこに良い悪いという解釈を自分で付け加えている
だけなのですから今が悪いと思うから
悪いだけであって良いと思えば良いモノなんですよ

僕たちは無意識に善悪を自分の心の
フィルターにかけて意味付けをしているのです

それは自分で決めているものであり

世の中には起きた出来事の事実しかないのです
それはただの事実でありその事実を
不幸と捉えるか幸福と捉えるかは人の心によって

異なるということが言えます

例えば白いご飯を食べるという行為には
白いご飯を食べるという事実しかありません

しかしこの行為を白いご飯しか食べれない
貧しい行為だと捉えるならそこには

不幸が生まれてしまいます

それは肉や魚や他のおかずがたくさんあって
美味しいものをもっと食べるべきと言う

価値観から白いご飯だけを食べるのは

貧しいとなるのでしょう

今の時代の価値観がこれに該当すると思います
しかし、戦後まもなくであればどうでしょうか?

それなら話しは変わるわけで白いご飯をおなか一杯に

食べるというのは至福の喜びになることでしょう
あの時代は茶碗一杯の白いご飯が貴重な存在だったので
戦時中においてはその事実だけで幸せになれたのです

起きている事実は一緒なのに人の心の

あり方が変化するだけで善悪が真逆になるわけです

つまりこの世界にはある善悪は心が
作っているようなモノであり
その心のあり方に目を向けると人は環境の変化がなくても

幸せになることが可能だと言えるわけですよ

もちろん自分の培ってきた価値観を
すぐに変えるというのは難しいことであり
なかなかできることではないと思います

それは人が最も苦手とする行為かも知れません

価値観を変えるというのが出来ないから
人間は不条理であり理不尽なことが

世の中から消えて無くならないわけで人の価値観とは

そんなに簡単に変わらないと言えるでしょう
しかしそうやって言ってしまうともう
どうしようもなくなるわけで今生きている状況を

変えることも出来なければ心も変わらない。

何も変化が無いのならその人生は
変らない人生になるわけですよ・・・

つまり今を不幸だと思って生きている人は

どこかを変えないと幸せにはなれないわけで
それは今の環境を変えるのか?それとも
心のあり方を変えるのか?どちらかの変化が

幸せになるためには必要だと言えるわけです

そうやって変化していく先で不幸から逃れることが出来て

幸せに歩み寄ることが出来るわけです
環境を変えることがなかなか出来ないのなら
心の変化に目を向けるのもアリだと思います

物理的な環境の変化よりも意外と
精神的な心の変化の方が

簡単に変われるかもしれないわけですから

そういうアプローチも必要だと思うのです
そうやって自分に都合の良い明るい世界を構築
することが出来ればそこで生きる人生は

豊かで楽しい人生になると言えるでしょう

自分の心の中で幸せを見いだすというのが大事であり

外部の存在により幸せを実感しようと
することを辞めることも必要だと思うのです

例えばお金が無いと不幸と思うことがあるでしょう
しかし世の中にはお金が無くても楽しく
生きている人はいるわけで少し前にテレビで見ましたが

アマゾンの奥地に住む部族にインタビューをした人が

「何をしているときが楽しいですか?」

という質問をしたのですが
その質問に対して部族の女性は

「全ての瞬間が楽しいから何をしている
時が楽しいか?と聞かれても困る」

という返答したのが印象的でした
彼女の生活は富にあふれた豊かな生活だと
言えるようなものではありませんでしたが

それでも毎日笑顔で一瞬一瞬すらも楽しめているという

現実がそこにあったわけですよ
それは大きな幸せを見いだせるものでした

つまりお金があれば幸せになれるというのもまた
幻想みたいなものでお金が無くても
幸せになれるしたぶんそれは友達や恋人でも
同じようなことが言えるのではないかと思うのです

一人で楽しく生きている人たちもいるわけで

友達や恋人が一人もいなくても人は幸せになれるのです

そういう価値観も大切にするべきだと思うのです

そうやって幸せの多様化を図りあらゆる幸せの
形を見いだせたほうが効率よく幸せになれます

幸せの形を限定させてしまうと不幸になる確率が

高くなってしまう現実があるわけですよ

恋人がいるこそ幸せだと決めつけるなら
恋人がいない人生は、不幸になるわけです
だから幸せの多様化が必要であり無駄な制限を

自分に設けないほうが得だと思うのです

別に、お金を追い求めたければそれでも良いし
友達や恋人を必要とするのならそれはそれで良いんです

それが不幸だなんて言わないしお金があることや

友達がいることや恋人がいることも
また幸せなことだとは思います

しかし「無くても幸せになれるよね!」と言う

ことであり、どちらでも良いと言えるのが
理想的な心のあり方だと思うのです

そうやってどんな状態になっても幸せに生きていける

心を構築することが満足感の高い
人生を送ることにつながるという話しです
外側の物質的なモノばかりに

目を向けるのではなくもっと内側の心にも

目を向けるようにすることをお勧めします
それもまた幸せへのアプローチ方法と言えるでしょう。

では今回は以上です

一つの意見として参考にしてください

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