人間関係の話

いじめになる原因とその悩みの対策法について考えてみた

 

どうも、コウスケです

人は自分の思いこみの世界で生きていて
心の中で作りあげた精神世界が

全てだと思うんです

つまり現実的な事実よりもその人の認識による
バイアスで物事の善悪が決まるということで

どれだけ論理的に事実を述べようとも

感情的に白だと思えばそれは白になるし
どれだけ黒でも白だと認識すれば
それは白になってしまうわけですよ

例えばトイレに水が落ちていたとしましょう
その時にそれは本来ただの水なのですが

それをおしっこだと思ってしまうと人は

その水に対して不快感を抱くわけです
何てことないタダの水に対して
汚いとか気持ち悪いという嫌悪感を
抱いてしまうわけですがそれはその人による認識の

問題であり水をおしっこだと勘違いした結果によって

生まれたネガティブな心理なわけです
人は自分の認識から離れることが
出来ない生き物であり一度、ある認識で固定されて

しまうとそこから抜けだせなくなるわけですよ

だから人のことを一度、嫌いになると
何をしてもその人のことが悪く見てしまうし
また好きな人であれば何をしても

良く見えてしまうものなんです

これは歪んだ認知によって生まれる現象です

一度でも悪口を言われるとその人の言動
全てが不快の対象になるでしょうし
好きな人ならどれだけ間違った言動があっても

愛らしく思ってしまうということです

人間関係の不具合もこう言う認知バイアスによって
生まれてしまうものだと思います

つまり人は自分の思いこみの世界で生きており
その精神世界の中で善悪を決めてしまうので
事実よりも相手が抱いた感情が人間関係においては

大切になってくるということなんです

たぶんイジメの原因もこう言う認知バイアスから
来ているのではないかと思います

どれだけ正論を述べようとも道徳的に
正しいと思う見解を言っても
ある人が不快な感情を抱けばそれがイジメの

原因になってしまうわけですよ

正しいことが必要なのではなく
相手が正しいと思うことが必要なのです

本来の正しいことはどうでも良く相手が
正しいと思えばそれが正しいことなんです
そうやって相手に合わせることも大事なもので

相手が正しいと思っている間違えたことをしてる時に

「それ間違えたことしているよ」

等と素直に言ってしまうとその言葉が
争いを生む発言になってしまうわけですよ

例えばある人が真面目に働いていたとしましょう
真面目に働くというのは一見、正しいように
見えますがその真面目な仕事ぶりが全力で間違った
方向に行くならその真面目さが仕事の効率を

下げてしまうことになるわけですよ・・・

例えば掃除機を使えば一瞬で掃除が終わるのに
チマチマと手で掃除していればそれは
掃除の効率を下げることになってしまうわけで

正しい行動は掃除機を使うことだと言えるでしょう
でも真面目に手で掃除している人にとって

そのやり方をけなされるとそこには怒りが芽生えるのです

だから頭の良い人は争いを生まないために
チマチマと手で取る掃除を相手に合わせて
してしまうわけですがそれをすると

効率が下がってしまうので掃除はなかなか
終わらないというジレンマを抱えてしまうのです
そしてチマチマと掃除をしたい人にとっては
そのやり方こそ正しい掃除だと思っているわけで

掃除機を使うことは考えられない行為と言えるでしょう
もしその人の感情を考慮せずに論理的に考えた

正しいことだけを述べてしまうと

それが人間関係の悪化につながり
やがてはイジメなどの問題にもなるわけです

争いを生みたくないならその人に対して

「掃除機を使いましょう」

と言わないのが賢明な判断だと言えるでしょう

例えば黒板の文字を写すだけなら

真面目にノートに書きこむよりもスマホで
写真を撮ったほうが効率が良いわけです

でも真面目にノートを取るという間違えた方法を
最も正しい方法だと思ってしまいがちになるし
他者からその方法を否定されてしまうと逆に相手を

否定したくなってしまうわけです

「ノートに書かないと意味がない」
「勉強するならノートに書きこんでナンボ」

みたいな感じで言ってしまいがちになるのですが
ただ何も考えずに写すだけならその
学習効率は写真を撮る行為とさほど変わらないわけで

それなら効率よく写真に収めて後から

復習に使ったほうが学習効率は高まるわけです
学習には能動的な学習が一番良く
自分の頭で考えて学ぶのが記憶に残りやすいので

その方が学習効率も高めてくれるわけです

それなら写真でとりあえず収めて後は復習の時に
必死に考えながら勉強するほうが断然

学習効率としては良いわけですよ
でも真面目な間違えている奴ほどただ無意味に
黒板の文字を丸写しにしてしまうわけです

そしてそれを正しいことだと思い込んでいる。

なのでその行為を否定してしまうと
それで争いが生まれてしまうわけですよ

こう言う見解の違いによって衝突が
生まれてしまうわけですが正しいと思っていることと
実際に正しいことには違いがあります

そして実際に正しいことを認識することが

自分のためにも必要なのですが人は自分が
一度、正しいと思ったことから
抜け出すことが出来ないので正しいと思っている

間違ったことを推奨してしまうことになるんです

そして人の正しいと思っている間違ったことを
否定してしまうとそれで不快な気持ちが生まれてしまい

そこには人と人との衝突が起きるんです
その原理によってイジメも発生するのでしょう

だから相手の正しいと思っていることを
出来るだけ否定することなくなおかつ本来の
正しいことを教えてあげることも必要で

その辺りは相手の顔色を伺いながら関係性を

構築していくことが大切だと思います
そうしないと相手の正義が自分に牙を向ける
ことになりかねないのでその正義の争いは

余りにも面倒臭いものになるでしょう

自分の言っていることこそが正しいという
主張や言い合いがケンカになるわけで
本来の正しい意見と正しいと思っている意見との

対立で闘うと泥沼の抗争になるわけです

人の思いこみと言うのはそれほど面倒臭い
ものですから論理的な判断だけで
人間関係を構築しないようにしなければならないのです

相手の感情に目を向けて人の気持ちに
歩み寄ることが大切だと言えるでしょう

では今回は以上です

一つの意見として参考にしてください

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