哲学の話

悩みを減らすために必要なのは水着と下着の違いを知ること

 

どうも、コウスケです

無駄な悩みを減らすためには
どんな考え方が必要になるのか?

どうすれば悩みを減らすことが出来るのか?

これを考えた時に同一と区別を適切な

レベルで考えることが必要だと思ったんです
例えば区別と言うのは行き過ぎれば
それは差別になってしまうことがあるわけで

「俺は良いけどお前はダメ」

と言うような形で不当な扱いを生むことになってしまう。
だから区別せずに同一で考えることが
大切だと考えてしまうのですが同一もまた
それはそれで窮屈なモノであり意識しすぎると

「みんな一緒でなければならない」

と言う強い制約が生まれてしまうのです
そうなるとみんなと一緒のことを
するのが苦痛に感じる人はその同一と言う

価値観により苦しめられることになるわけです

だからこそ考えなければならないのは

適切なレベルで区別することが必要で
また適切なレベルで同一にすることも

必要なことではないかと思うのです

同一と区別を適切なレベルで保つことが
自分の悩みを減らすことに貢献してくれるのでは
ないかと思うところがあるのですが

ではその適切なレベルとはどこにあるのか?
それを次に問われると今この瞬間に

「これが適切なレベルです!」
「だからこの通りに行動しましょう」

とは言えないところがありそれを見つけるのは

かなり困難な部分があるように思います
何故なら人によってその答えは異なるだろうし

僕の答えは僕の勝手な見解であってそれを
あなたに当てはめても適用されないかもしれないから。
だからその適切なレベルについて
詳しいことを語ることは出来ませんがただ

必要なものは適切なレベルで見極めることだという

ことは、はっきりと言える事実であり
やはり適切な区別または適切な同一が
悩みを減らすためには必要だと言えるでしょう

ではここでその「適切」に対して少し考えていきましょう

例えば区別したときの問題とはどこにあるか?
ここから考えていこうと思いますが

身分制度による差別などは分かりやすい例であり

これは区別からくる問題であることは明白です
そもそも身分制度などによる区別が
無ければ階級により下に位置する人たちが

苦しい思いをすることは無いわけですから

区別が行き過ぎて差別になれば大きな問題になるんです

今でも強くこの日本社会に染み込んでいる
年功序列からくる先輩・後輩の関係性なども
一つの区別による問題点だと言えます

例えば先輩に対して後輩がタメ口を聞けば

確実に先輩は不快な気持ちになるでしょうし
年功序列を特に意識する人からすれば後輩が
先輩に対してタメ口を聞くというのは

あってはいけないことだと思うでしょう

つまりこれは先輩・後輩と言う関係性を意識するあまりに

発生してしまう問題でありこれが区別によって
生まれてしまう悩みと言えるわけです

何故ならこれは年功序列と言う区別が染みついている

日本社会特有の傾向でありアメリカの方では
先輩・後輩と言う区別が無いため
タメ口の問題と言うのは発生しないのです

そもそも区別が無いから問題もないわけです

区別があるからそこに問題が生まれてしまうわけですよ

タメ口に対して悩みに発展しないのは
無駄に区別せずにタメ口に対して
当たり前のことだと受けいれるからそこに

問題が発生しないわけです

でも先輩・後輩と言う区別があるとそこには
敬語を使うのが当たり前と言う常識が

染みついてしまうからタメ口が許せなくなるのです

でもその許せない事柄は区別したことで
生まれた無駄なトラブルであり

根本的な常識を書き換えればその無駄な問題すら

消えて無くすことも出来るわけですよ

だからこの無駄な区別は無くしたほうが良い。
もちろん年功序列があるおかげのメリットもあり
年を取るだけで良い扱いをされるというのは
年功序列という区別のおかげでもあります

だから区別が全て悪いわけではなく

区別した先には価値を生む何かもあるわけです
だからこそ適切な区別が必要になるのではないかと。

僕たちが理解しなければならないところは区別により
問題が生まれ悩みが発生するという原理を

理解しておく必要があるのではないかと思います
そして区別を絶対悪だと思わずに

適切なレベルで追い求めることが大切なのです

例えば水着と下着も同じようなことです
水着を見ても怒られないのですが下着を見るなら
それはセクハラや痴漢と同じような

わいせつな行為として捉えられてしまうわけです

ですが肌一枚のところに来ている衣服で
あることには変わらないわけで
水着も下着もそれほど物質的な違いは無いわけです

だけど水着よりも下着の方が貴重であり

下着は心を許した異性にしか見せてはいけない
と言う制約がなぜか生まれてしまうわけです

この制約は区別と言う発想から

来ているのではないでしょうか?
つまり人の意志により区別と言うものが生まれ
その意志によって生まれた区別から

無駄な問題や悩みを抱えてしまうということです

下着を見たらわいせつだなんだと
言われ痴漢扱いされてしまうわけですが
水着を見ることは悪いことではなく

プールや海に行けばみんな水着で歩いてるわけです

でもこれって不思議なことで肌一枚の
所にある衣服を見せて歩いてるのだから
それは下着を見せて歩いているのと

同一と考えることも出来るのですがそこには

大きな違いがあり水着は良くても
やはり下着はNGになってしまっているんです

でもその違いは物質的な違いと言うより

精神的な違いの方が大きく自分たちの
意志による区別の問題でしかないわけですよ
その区別によって価値が生まれたり
得る利益もあるわけですがその区別があるから

問題が生まれて悩みになり時には

区別した者同士の争いに発展するわけです

例えば国と国との戦争もそうでしょう
地球と言う規模で見れば同じ地球に住む
人間たちであり宇宙と言う視点から見れば

そこで争うのはおかしなことだと思えるはずです
ですが僕たちは宇宙的な視点ではなく

あくまで国と国と言う違いで判断しており

国境と言う区別で争うわけですよ
大阪と東京で戦争しないのは日本と言う
同一のもので一括りにしているから

戦争に発展しないわけで国と国との戦争も

地球と言う同一のもので一括りにしてしまえば
本来は戦争には発展しないはずなのです

しかし同一視することが出来ない僕たちの意志によって

区別が生まれて争いが激化してしまうわけです
あらゆる問題はこの区別から来ているわけで

全てを同一にすれば良いという単純な問題では

無いにしても区別が差別になったり
行き過ぎた区別により悩みを抱えるという
原理の理解は僕たちに必要なものだと思います

なので適切な区別のレベルを模索することが

大切であり同一と区別の中に
折り合いがつく適度なバランスを見つけることが
悩みを減らすためには必要だと思います

そうやって無駄な悩みを減らし
豊かに生きることを目指すことが前向きに

生きる姿につながるのではないでしょうか。

だからこそどこかにある適切な区別または

適切な同一を見つけて良い生き方が出来るように
考えていくようにしたいですね

では今回は以上です

一つの意見として参考にしてください

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