生き方の話

悩みを無くし気軽に生きるために必要なものとは

 

どうも、コウスケです

悩みを無くし気軽に生きるために
必要なものは何だろうか?

こう考えた時に一つの必要な気質が

見えてきてその必要な気質と言うのが
「鈍感」さだと思いました
人は鈍感になればなるほど個人的に

楽しく生きていくことが可能になるのではないかと。

例えば会社で働いているときに
「こいつのせいで効率が悪くなってる」と
思うような存在の人っていたりします

でもそういう人に限って

「自分は誰よりも真面目に働いてる」
「俺がいないと会社は回らない」
「どうしてみんなちゃんと働かないんだ」

なんて思ってたりするわけですよ
明らかにここには歪みが生じているわけで

客観的に見ればどう考えてもその人の
存在がボトルネックなのですが
そういう人が上司またはベテランの社員の
場合、立場があるので誰も何も言えなくなるわけです

誰も何も言わないから自分で自分の
間違いに気づくことが出来ないんです

部下や後輩の気持ちを代弁するなら

面倒臭い人とは、話したくないので
その人との接点は避けるわけです

嫌いな上司や先輩がいればその人の目につかない
所でコッソリと仕事をこなさそうと
するのが部下や後輩の性と言えるでしょう

そうなると効率うんぬんは関係なく
とにかく鈍感で面倒くさい人との

接点を避けるためだけに仕事してしまうんです
当然、その状況を鈍感な人は違和感に
感じるわけで鈍感だから本質的な問題に気付かず

「みんな効率的なやり方を知らない」
「俺は誰よりも効率的に働いてる」

何てことを言ってしまうわけですよ

そのみんなからすると「お前が原因だ」と
言いたいわけですがなんせ鈍感で
面倒臭い人間なのでなかなかそういう態度で

接することは出来ないんです・・・

そうなればその人自身で間違いに気づくしかない。
鈍感な人が自分で自分の間違いに気づき

改めていくしかないことになります

でもその人自身で間違いに気づくことなんて
まずないわけですよ・・・・

だって「鈍感」な人だから。
その人は客観的事実で見れば会社にとって
害のある存在でボトルネックと言えますが

主観的に自分のことを考えてしまうので

「俺は必要な存在だ!」

と思ってしまうんです・・・
周りの意見なんてお構いなしに自分の
主張を平気で言えてしまうんです

これって鈍感でないと出来ないことです。
敏感な人であれば周りの顔を気にし

自分の間違いがないかすごく敏感になるので
横柄な振る舞いが出来ないし
周りから嫌われているならそれを肌感で感じ

その場にいること自体がストレスになります

その負担に耐えられないから敏感な
人ほど自分の間違いを訂正しやすくそして
ストレスに弱いところがあるんです

敏感な人であれば自分が嫌われている感じると

「自分の間違っていたところはどこだろう?」
「どうすれば嫌われずに済むだろう?」
「これからここでやっていけるだろうか?」

何てことをどうしても考えてしまうんです
だから敏感な人は自分の間違いをすぐに訂正できる

気質があるんですがその一方でストレスには
弱いという気質も兼ね備えているんです

何故なら敏感な人ほど余計に物事を考えてしまい
ストレスの存在に気づいてしまうからです
だからストレスが溜まりやすいのです

一方で鈍感な人は自分の間違いを気づかずに

ストレスに強いところがあるのでどれだけ
会社の中で嫌われてもそこに
居続けることが出来そして間違ったことを
し続けてしまうということになるんです

要はストレス自体を鈍感だから気づかないのです

だから鈍感な人は間違いに気づかずストレスに強いのです

そして本人はそれで満足しているので
全体の問題解決には貢献しない人になります

ただ彼らから学べるものもあり
鈍感な人から学ぶのなら人生の満足感を
高めるには時には「鈍感」と言う

気質が有効になるんだろうという学びは得られます

全体のことを考えるなら鈍感な人は
不要であり必要な人は敏感な人でしょう
しかし個人的なことを考えるならそこに必要な

気質は鈍感でありその気質はストレスに
気づかず気軽で楽しい人生を送るきっかけになります

敏感な人であればストレスが溜まりやすいので

鈍感な人に潰されてしまう可能性が高いです
だから社会に必要な人ほどこのストレス社会では
生きていくのが難しいという矛盾が

この社会には存在するわけですよ

この矛盾を解消してこうと思うなら方法として
鈍感と敏感のハーフになる必要があり
ちょうど良いバランスで考えることが大事です

敏感な人の方が人の顔色を気にすることが出来て
社会にとっては必要な存在だと言えるので

基本的には敏感な気質で物事に対する必要があり

どうしようもない事柄に対しては
受け流すように鈍感でいること。
このくらいのスタンスがちょうど

良いのではないかと思います。

基本的には敏感な気質でいながらも時として

ポイントで鈍感な気質を用いるというのが
社会にとってもそして個人にとっても
必要な気質でありどちらかだけに偏るのではなく

どちらも必要だということになるでしょう。

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

鈍感な人ほど気軽になる
敏感な人はストレスが溜まる
鈍感と敏感のバランスが大事

鈍感な人間ほど嫌われていることに気付かず
相手の嫌がることを平気で出来てしまいます

しかもなぜかその嫌なことに対して

必要性を感じているところがあるんです
例えばガミガミと必要以上に厳しく言う人は

「厳しくしないと成長しない」
「人は怒られて育つ」
「時には暴力も必要だ!」

何て理論を持っていたりします
優しく論理的に教えることで成長させる
方法も世の中にはあるのですが

鈍感な人は周りの意見を聞かずに
自分のやり方を推し進めてしまうんです

鈍感な人が怒られて成長してきた経験のある
人ならその人は部下や後輩に対しても

怒りや暴力を必要としてそうやって
教育を施していこうと考えてしまうのです
そしてその姿に誰も否定しないし

敏感な人は居場所を失いそこから離れるので

その一定の場所に教育者として
不適切な鈍感な人だけが残るという

構図が社会には存在してしまっているんです

なので相手の顔色を伺い敏感に
反応することは重要なことなんですよ

全体の問題を解決するのは敏感さ
個人的な気軽さを手に入れるには鈍感さ

と言うことを理解して程よいバランスで
適切な気質を持つことが僕たちが社会を作るうえで
また個人的な人生を満足して生きるうえで
必要な義務と言えるのかもしれません

では今回は以上です
ありがとうございました。

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