哲学の話

結婚して幸せな人生を送ることは本当に可能か?

 

どうも、コウスケです

この世の中では価値観が固定化さている
所がありその大きなものの一つに

「結婚」と言う謎の幸せがあると思います。

結婚して幸せな人生を送ることは可能か?と
考えた時にそれは絶対的なものではなく
あくまで相対的なものだと思うのです

つまりある人にとっては結婚は幸せかもしれないけど

またある人にとっては幸せではないのです
そしてまたある人にとっては結婚が
不幸の始まりになってしまうかもしれない。

これが事実であり結婚とはそのようなものだと
思うのですがなぜか多くの人が結婚を

人生の目的しておりそこを目指して生きています

これは不思議なことですよね?

だって結婚とは人によっては幸せだけど
人によっては不幸なことだから
みんなで同じ目的を持って結婚に歩み寄る必要性が

無いというのは考えればわかると思います

しかしなぜか結婚してない人間は不幸せで
そんな人はダメ人間と言う価値観があり
結婚することを目指さないといけない風潮があるわけです

それが不幸の始まりだとしても

また後悔のある結婚生活になる可能性が高くても
結婚と言うゴールを目指さないとダメだと言う

同調圧力が存在するのはあまりにも不思議です

結婚と言うのはゴールでもなければ
幸せでもないわけであくまで人生の通過点の
一つでありそれは一つの選択肢に過ぎません

あくまで一つの選択肢でありそこには善悪が無いのです

人生の道のなかで分岐する道の
一つでしかないというのが事実であり
他の道を歩むことは決して

間違いだという事ではないんですよ

生きていくうえで最も大切なことは

ちゃんと結婚できるか?と言う問いはどうでも良く
どのように生きるのか?が人生にとって

最大の問われるところであると思います

結婚するかしないかはあくまで

生きかたの違いでしかないと言うことです
結婚を目指してもなかなか結婚できなかったから
妥協して結婚するという人がいますが

大切なのは結婚するということではなく

どのように過ごすのか?これが大切に
なるわけで結婚自体を目的にしても
それは表面的な形しか手に入らないのです

一人で幸せに生きられるならその生き方は

何の問題もないと言えるわけですよ

要は中身が大事だよ!と言うことであり

外見は正直どうでもいいわけですよ
結婚して不幸せなら意味がないし

結婚しなくても幸せなら問題ないわけですよね?

あくまでライフスタイルの問題であって
ステータスの問題ではないという
理解が人生を生きる上で必要だと感じます

もちろん結婚して幸せになれる人もいるので決して

「結婚は絶対に幸せになれない!」

何てことを言うつもりはありませんが
結婚しても幸せになれる可能性が高い訳ではなく
自分の幸せを追い求めても意外と現実は

残酷なものだという理解が必要です

結婚して幸せだと思える人はせいぜい
50パーセントくらいの人なのではないでしょうか
つまり半分は幸せにはなれないのです

あくまで予想の範囲ですが事実として
幸せではない人または不幸になる人が多く

いるのが真実だと言えます

例えば結婚に憧れを持って歩み寄ったとしましょう
しかし旦那さんもしくは奥さんが不倫して

家庭内でそれが大きな問題になったとしたら?

この状況で幸せになれるのでしょうか。
子供が生まれた時に旦那は育児に参加してくれるのか?
家事をちゃんとこなすことは可能か?
親戚と上手くやっていくことは出来るのか?
経済的な困難をどうやって乗り越えていくのか?
もし生まれてきた子供に障害があったら?
もし近所付き合いで困ることがあったら?
または家庭内暴力などDVが問題になったら?

等々、結婚に伴い大きな問題を抱え可能性はあります

今書ける範囲でこれだけあるわけで
価値観の相違で上手くいかないこともあれば

離婚することになりれば揉め事が多く

裁判沙汰になってしまうことはあるわけです
3組に1組が離婚していると言われる
現代に結婚と言う幸せを追い求めることが本当に
幸せになれるかは考えるべきだと思います

盲目的に結婚と言う幸せを追い求めるのではなく
ちゃんと理性をもって考えることが

これからの時代には必要だと感じます

結婚とはあくまで過程でありそこがゴールではなく

結婚生活にはあらゆる試練が待ち受けているわけです
自分の意志だけで生きていけるわけも無く
そこには家族の意思を反映させる

必要が出てくるのですよ

例えば引っ越しをしたいと思っても
家族に意見を求める必要性が出てくるわけで

仕事を辞めて一念発起で起業しようと
思ってもそれも家族に聞かないといけない。

友達との旅行も家族の許可が無いとダメでしょう

何を判断するにしても家族の意見が必要で
自分勝手に何でも決めてしまうと

それは家庭内で不信感を持たれることにつながり

家族とのつながりを崩壊させてしまう
ことになりかねないわけです・・・

それだけ結婚生活と言うのは制約が課せられるんです

これらの試練を乗り越えていくのが結婚であり
結婚とは幸せがあると言うよりも

そこにあるのは試練を乗り越えるものなんです

だからこそ結婚するときに大切なのは
自分の幸せを考えることではなく
あくまで家族になる人の幸せを考えることです

つまり幸せになりたくて結婚するのではなく

幸せにさせたくて結婚するというのが
最も建設的な結婚の姿だと思います

人はどこかで信用出来て幸せにしてくれそうな人と

結婚をしようとするわけですが結婚と言う性質から
考えるとそれはすごく難しいことだと思います
結婚しただけで相手が自分を幸せにしてくれるというのは

甘い発想なのではないでしょうか。

だからこそ結婚するときに決意するのは

裏切られても良いと思うことであり、どんな
困難でも乗り越えようとする意志のもとで
幸せにさせようとする覚悟が必要だと思うのです

たぶんそれくらいの覚悟が無いとなかなか

結婚生活を円満に進めていくことは
出来ないのではないかと思います

なので結婚と言うモノを一度、改めて
冷静に考え適切な考えに基づく結婚生活を

求めていくのが生きる上では必要だと思います

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

結婚には絶対的な幸せは無い
外見よりも中身が大事
覚悟を決めて結婚すること

まあこんな感じの話です

結婚生活についてある一人の女性の話を
しようと思ったのですがその話を

盛り込むとあまりにも長くなってしまうので

次回にするとします。

結婚=幸せと言う価値観を改めることで
かなり人生が変わるでしょうから
一度、冷静な時に改めて考えることが

良いのではないかと思います

結婚のデメリットの話が多くなりましたが
もちろん結婚して幸せに生きている人も
いるので結婚自体がダメだということではないです

あくまで選択肢の一つでありその結婚が

「どちらに転ぶかはわからないよ」という話です

だからこそ絶対視するのではなく
あらゆる可能性を考慮して
結婚を考える必要があるわけです

リスクが大きいのは紛れもない事実なので
その点はちゃんと把握しておいてくださいね

では今回は以上です
ありがとうございました。

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