知恵になる話

個人的に実用性があり得する方法で自己責任論を考えてみよう

 

どうも、コウスケです

前回の記事で「自己責任論」について
自論を述べたわけですが一個人の

勝手な見解として責任とは個人が全体に

貢献する限りは全体にも少なからずの
責任が生じるという話をさせてもらいました
だからこそ自己責任論を語るなら

個人が全て自己責任として悪いというわけではなく

全体としても少なからずの責任が
あるよと言う見解を述べました

だからこそ責任の分担を考慮するべきだと個人的には

思うわけですがこれはあくまで客観的な
視点による責任の理論であり
責任の分担は必要だと思うのですが

主観で語る自己責任論はその限りではありません

主観的な責任の捉え方をするのであればそれは

全ての責任は「自己責任」として
個人が背負う覚悟が必要なのではないかと思います
実はその方が個人的には得をするのではないかと。

なので今回は実用性のある個人的な
自己責任論ついて語っていきたいと思います

「全ての責任は個人が背負うべき!」

と言うのはあくまで個人が背負う責任の

「覚悟」の話であり

全てが自己責任だと思う気持ちが
大切だという心構えの話です

そう思うことで余計なトラブルを回避する
ことが可能になる可能性が高いわけです

例えば年金の事例を挙げてみましょう

現状、この国では社会保障を継続していくのは
無理があり正直、今の若者が高齢者に
なった時に今の高齢者が貰っている年金と
同額貰えるのか?と言われるとそれは出来ないというのが

国としての本音だと思うんです

だとするならば若者は国に頼ることが出来ずに
年老いた時も自立しなければ生きていけないわけです

若い時代はまだ会社に雇ってもらい働けるので

必要な収入は何とか作ることが
出来ますが高齢者になった時には
働き口が無いので年金を頼るしかないのです

しかしこれからはその年金も頼りにならない。

だとすればもう自立するしかなく
国家の責任を追及してもそこに国家が
国民のために尽くす姿が無いのなら

それを受けいれて自己責任として自立していくことが

僕たちの生きるために求められる姿なんです
だからこそ「自己責任」と言う感覚を持ち
他者に助けてもらわなくても一人で何とか

自立し乗り越えることが出来るように考えておく

ことはすごく重要なことだと思います
責任の分担により国家の責任を果たすように
促しても相手がそれに答えなければ

僕たちは泣き寝入りするしかないわけですよ

しかし多くの貯金があれば生きていけるし
収入を得る仕組みがあればそれで
生活していくことが出来るわけです

ならば年金と言う国家の責任が無くても

自分の責任だけで何とかなるように考えて
「自己責任」だと割り切るところも

どこかで必要だと言えるのではないでしょうか。

責任の分担は必要だと思うし

個人が全体に貢献したのであれば全体も
また個人に貢献しなければならない責任は
生じると思いますがその全体が

責任を果たそうと動かないのであれば

それは自己責任として割り切り個人が
自ら課題を乗り越えていくことしか出来ないのです

要は他人を頼りにしたところでその
他人が助けてくれる保証はどこにもないんだから
自分で何とか問題を解決しないといけないよ。

と言う話であってそうやって「自己責任」と割り切り
自立しようと試みることが大切だと言えます
責任は全体にも生じると思うし
国家は国民を助けなければならないし

会社は従業員を守らなければならないし
チームは一選手のために動かなければならない。

責任とは一個人にも全体にも課せられるものだから

責任の分担は必要なことだとは思います
でも全体が助けてくれない場合どうしますか?

国家に見放されて、会社に解雇されて
チームにも居場所が無ければ

自分一人で何とかするしかないわけですよね?

だからこそ一個人の考えとしては
「自己責任」と言う考えを強く持ち
自立しようと試みることはすごく大切なんです

例えば事故を起こしたときに車両保険を

適用しようと思って保険会社に連絡しても
保険会社は保険の適用を拒むかもしれないわけです
ならば修理に必要なお金は自分で払うしか

無いわけでその時に修理代を払うことが出来なければ

車は壊れたままになってしまうんです
それは自分にとって損なことで

自分だけがそこで問題を抱えてしまうのです

だからこそ万が一そうなっても良いように
ある程度の蓄えを持っておく必要があり
自分の中で「自己責任」と割り切っておくことは

この社会を生き抜くうえで必要な心構えであると

言えるのではないでしょうか。

他者を頼らなくても大丈夫だと言えるくらい
自立することが理想でありそう
言えるようにならなければならないとも言えます

それが今、ここに生きている自分たちの

責任であり自己責任として強く心に
その気持ちを根付かせることが大切です

「困っときは誰かが救ってくれる」

と思っているとその誰かが救ってくれない
場合どうしようもなくなるわけで
誰かの助けを求めなくても自分で何とか解決できる

くらいの気持ちで生きることが必要なんです

そうやって強く生きるということ念頭に
おくことでもし万が一誰も
助けてくれない状況になっても

自分の問題は自分で解決できるような人間になるでしょう

それは究極の自己責任で解決している姿です
そこは目指すべき一つの理想とも

言えるのではないかとそう思います

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

自己責任は個人には有効
誰も助けてくれない可能性もある
自立して個人で問題を解決すること

まあこんな感じの話です

社会のあり方を考えるならそれは
個人が全体に貢献している限りはその
個人のために全体も個人の責任を

背負うべきだとは思います

これは社会の理想論として僕はそう思います

しかし個人のあり方を考えるなら
社会全体を頼るのではなく全ての責任は

自己責任として強く心に根付かせて生きていくのが

個人的な生き方の理想ではないかと感じます
そうすることで助けてもらえなかったとしても

そこには問題を解決できるかもしれない

可能性が存在するからです。

自己責任を強く自分に根付かせていくことが
豊かに生きるためには必要なスタンスかも知れません

では今回は以上です
ありがとうございました。

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