生き方の話

幸せに暮らすために必要なことはコミニティと思想の一致

 

どうも、コウスケです

幸せに暮らすというのは誰にとっても
目指すべき人生の目的でもあると思います

ではどのようにすれば幸せに暮らせるのか?

そう考えた時に「環境」に目を
向けるべきだと思いました

僕たちが持っている価値観は環境によって生まれています
あるコミュニティの意思を受け継ぎそれが
自分たちの価値観として染みついているわけです

例えば日本人の気質は個人よりも全体を
意識し全体の秩序を大事にします

だからこそ自分勝手が許されない社会がある。

それは協調性が大事で皆と一緒が良い世界です

だからこそ我慢して残業しながら
嫌な仕事でも必死でやり続けたりする

これは全体の秩序を守るということから見れば
素晴らしい気質でこれがあるから生きやすい
社会が生まれ日本は他の国と比べると
行き届いたサービスもあり治安も良いわけです

ただその逆にデメリットとして自己犠牲に繋がってる。

この日本社会では個人の気持ちよりも
社会全体の集合意識の方が尊重されるので
自分勝手が許されないのです

もし皆と違う行動をするような人がいたらその人は

痛烈な批判を食らい、いじめにあう。
こういうデメリットも日本にはあるでしょう

この価値観は日本的な価値観であり

真面目に働くこと
ルールを守ること
皆に合わせること

こう言う価値観が強く僕たちの中に染みついてる。
ただ外国の人も同じなのか?と聞かれると

決してそうじゃないわけです

外国の人の中には国民性として

全体よりも個人を大事にする風潮が強い国もあるし
仕事はお金を稼ぐためだけのもので
ある程度のお金さえ稼げればそれで良いから

そこまで真面目に働かなくても良いという感覚もあります

ルールを守る意識が希薄で自分勝手な
人が多い無秩序に近い国もある
そこには個人の自由があるかもしれないけど

協調性が無く全体の秩序がないから混沌とした

世界が生まれているわけです
こうなるのはそういう人たちが作りあげた

コミュニティで生まれ育つからこの価値観が染みつく。

要は日本で育つなら日本人らしくなるし
アメリカに住めばアメリカ人らしくなり
タイに住めばタイ人と同じような感覚になるのです

真面目に塾に通う賢い子ばかりに囲まれると
その子も同じように頭の良い賢い子になるだろうし
ヤンチャな子達に囲まれるならヤンキーになる。

そうならない可能性もあるけど環境に流されて

他の子と同じになる可能性が高いわけですよ

自分の価値観とはその共同体によって根付くもので

教育によって価値観が決まるのです
だからこそ「環境」が人を作ると言える。

環境が人を作り価値観が染め上げられるわけで
あるコミュニティには所属するなら

求められる価値観が存在するんです

学校では朝礼に参加し授業を真面目に聞いて
どの教科でも平均点以上をとり
友達を多く作る、優等生と言えるような

振る舞いをする人間が求められる。

でもそれは学生に求められる姿であって

社会人になればまた別の話。
それこそ起業して会社に属さず成り上がることを

目指すのなら他の人と肩を並べて一緒に
走っているようではダメだと言えるのです
起業家に求められる姿は余計な友達との遊びに
時間を費やすことなく一つのことに没頭して

クリエイティブな作業をすることです

こう言う仕事をする人は平均的な姿が重荷になる。
クリエイティブで専門性が要求される
仕事では満遍なく平均点を取る人間よりも

他の点数は0でも一教科だけ100点取るような

偏りのある人間が重宝されるわけです
こう言う世界においては学生時代の優等生が
求められていた価値観が合わないのです

つまりその「場」において求められる価値観が

変化するわけで環境に適した価値観を
追い求めないと価値観の不一致で辛くなるのです

真面目に働くことを求められる
職場において遊びたい気持ちを持っているなら

その人は価値観の不一致で不幸になる。

社会人になれば仕事の連続で遊ぶ時間が
無くなるわけで学生時代に遊ぶことで
自分のステータスが上がるそんな感覚になっていた

時代の価値観が逆に負荷になるわけです

こう言う場においては仕事に没頭して
真面目に働くことに喜びを見つけるほうが良い

社会人には社会人の価値観が求められるんです
だからこそコミュニティがどんな価値観を求めているか?
これを判断する必要があるわけでそこに
合わせるかもしくは自分の感性に近い

コミュニティを選ぶか?どちらかを

選ぶ必要が出てくるわけですよ
そうしないと価値観の不一致が起こり

幸せな暮らしからは遠くなるんです・・・

極端な例を挙げてわかりやすく言うなら
野球部に入るなら甲子園出場と言うチームの
目的があるのでその目的を個人である

自分も目指す必要があるわけです

甲子園を目指している野球部に所属しているのに
バンドで武道館ライブをすることを
目的にしていれば当然、価値観の不一致が起こり

そこには衝突や争いを生み問題が生まれる。

だからこそコミュニティと個人は意思を
一つにしていくことが求められるのです

合わない会社もあるでしょうし自分の気質的に
嫌気がさす組織もあることでしょう。
でもその場では自分の価値観とは全く別の

意志が働いておりそれが求められるのです

同じ会社で働きながら似たような境遇でも
仕事を楽しくできる人と出来ない人はいます
その違いはコミュニティと個人の価値観が

一致しているかそれとも不一致なのかの

違いではないかと思うのです
一致していれば目的が同じなので前を向いて

生きていけるわけですが不一致なら

前向きに生きることも難しい。
自分の目指すべき目的は別のところなのだから。

だからこそ一致を目指すべきであり
コミュニティに合わせるのか個人に合わせるのか?
どちらかに合わせて価値観の統合を目指すことが

幸せに暮らすために必要なことだと思います

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

人の価値観はコミュニティによって生まれる
個人とコミュニティの一致が必要
価値観の統合を目指すこと

まあこんな感じの話です

要は今の仕事場が自分の価値観と合わないなら
転職をするか起業をした方が個人の為に

なるという話であってコミュニティの意思を

書き換えるのは難しいことなので
自分でその場の価値観を合わせに行くかもしくは
価値観の合うコミュニティに歩み寄るか?

どちらかの行動が必要になるでしょう。

コミュニティの意思を個人に合わせるというのは
組織改革のようなものなので一個人の

人間が簡単に出来るものではないのです。

真面目に働くことを目的にしている
現場で不真面目に働いても良いじゃないかと
言う問いかけはスルーされて終わる。

それならサラリーマンの仕事をすぐに辞めて

芸人の仕事を選んだほうが手っ取り早い。

だからこそ自分で合わせに行くことが大事で
環境か?感情か?どちらに合わせるのか?

これを考える必要があるでしょうね

では今回は以上です
ありがとうございました。

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