仕事の話

好きな事が全く出来ずに嫌な仕事ばかりする人生の地獄

 

どうも、コウスケです

好きでもない仕事を選ぶことの
「リスク」の話をしたいと思いますが

好きでもない仕事を選ぶならそれはなかなか

地獄に近いものがあります
何故なら嫌な仕事に人生の大半を奪われるから。

好きでもない仕事で時間を奪われ
嫌いな上司にこき使われ
そして低賃金・重労働で働き

心身ともに疲弊していく・・・・

こんな惨状になっている人は多くいます
仕事が好きでバリバリやっているなら少々の
ストレスも多めに見れるでしょうが

そもそも嫌な仕事をしているなら

仕事自体がストレスなので余計に負担が大きい。

特に面倒くさいのが職場の人間関係です。
年配の人でその会社ではかなりの
ベテランと言う人がいるならその人との

距離間は考えるべきだと思うのです

そういう人は価値観が固定されていて

「仕事はこう言うものだ!」
「自分の言うとおりに仕事しろ」

と言うような感じで価値観の押し付けが激しいからです
そんな人間と共に仕事すれば無駄に疲れます

だってその人の顔色を伺い機嫌を取りながら
こちらは仕事しないといけなくなるから。

余計な気遣いほど疲れるものは無いのです

どのような形でも結果的に上手くいけば
問題は無いはずですが自分なりの
やり方を押し付ける人が世の中にいます

「私の時代はこうだったからあなたもそうしなさい」

と言わんばかりに価値観を押し付け
自由に動くことに対して制限を加えるのです
要は面倒くさいベテランがいる職場は自由が無く

抑圧された状態で働かなければならない環境なのです

こんな職場だと余計にストレスは溜まります
何故なら仕事するだけでも大変なのにそこから
ベテランへの気遣いも仕事の一つになるから。

こんな職場で本当に働く価値はあるのか?

こう言うのは一度、改めて考えるべきで
長い年数経てば職場から離れるのも
難しくなってしまうので早い段階で見切りを

付けるということも肝心だと思うのです

「言うとおりに仕事しろ」

と言う言葉には自分の思い通りにお前は動き

俺が納得いく仕事ぶりを見せろ!と言う
メッセジーが込められているためこの
期待に無駄に答えないといけなくなります

だからここまで追い込まれるならもう適当で良いかなと。

程よい仕事ぶりを見せながら適度に仕事するのも大事で
失敗すれば怒られるので無駄にエネルギーを消費
しないように失敗が少ない仕事を選び

上手くやりこなすことも大事なことだろうと思います

要は仕事の効率とか考えることは辞めて

面倒臭い奴に何も言われないことだけを考えろと。
それくらいしないとドンドン職場が嫌いになる。

効率よく仕事しようとして自分なりのやり方を考えても

その方法に全否定を加えるのが
価値観の固定されたベテラン勢なんです
何故なら、昔からやってるやり方が

絶対的な正解だと思っているから・・・

それ以外のやり方は間違っていると考えてしまうのです

だから効率の良い方法を考えても却下されるだけで
無駄なエネルギーの消費があるだけなのでそんな
職場ではただベテラン勢の顔色を伺うだけで良い。

と言うかその職場ではそれが求められている。

バリバリ働きたい人はその会社を辞めるべきかなと。

仕事を好きになる工夫も必要だと
思うわけですが職場に嫌いな人がいる場合は

仕事を好きになることすらもできない。
まず人間関係の悩みが尽きないから。

仕事が好きになれないのはたぶん職場で働いてる

人間の人柄が原因だと思うのです
仮に好きでもないむしろ嫌いと思えるような
職場を選んで入社してもそこにいる

人間がめちゃめちゃカッコいい人ばかりで

憧れる存在ならその職場で頑張ろうと思うはず。
その職場で働き自分もその人たちと同じような
人間になれるように努力しようと思うはずでしょう

そう思えないのは結局、そこにいる人に

魅力が無いからです・・・
人柄でついてこさせないとダメなんですよ。

特に上司や先輩と言う上の立場になるなら
求められるのは仕事の力量だけではなく
同じ職場で働く人たちへの配慮です

この配慮が欠けている人があまりにも多い。

「自分の時代はこうだったから」
「今までこのようにしてきたから」

と言う理由で理不尽なことを続けてしまう
それによって次の世代の後輩たちが
苦しい思いをするという悪循環があるわけです

「無駄なことや理不尽は無くそう!」

これだけ考えることができれば職場の環境は

劇的に変わるのに何故かそれをすることが出来ない。
要は積み上げてきた常識が絶対的な価値観になり

それ以外の考えを受け入られない頑固オヤジ体質に

なってしまう人がいるわけですよ・・・
頑固オヤジほどめんどくさいものはない

家族の中でもそんなオヤジがいれば面倒くさいと思うのに

ましてや会社の中でそんな人がいるなら
その職場は絶望的と言える・・・

新しい価値観を受けいれることなく
自分の偏見交じりの常識ばかり押し付けるのだから。

だからこそこう言う人との距離感がすごく大事です
最悪その職場から離れることも頭に入れて
あまりそんな人間とは関わらないようにすること。

口うるさい人間がいるのならその職場では

あまり目立つようなことは避けたほうが良いですよ
自分なりに仕事のやり方を変えようと思ったら
間違いなく厳しい指摘が入り前向きな

気持が一瞬にしてくじかれるわけです・・・

だから仕事を好きになることもできないし

嫌いな人間がいる職場では仕事を好きになる
どころではないということです。
なので嫌いな人とできるだけ関わらない方法を

考えて物理的に距離をとるというのが大事です。

近くにいれば無意味に話しかけてきて
無駄に圧力をかけられることがあるので
そんな人とは出来るだけ接しないことをお勧めします

最悪、その職場から離れるということも考えて

仕事を辞めて転職するということは頭に
入れておく方が良いのかもしれません

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

嫌いな仕事は心身ともに疲弊する
めんどくさい人がいると仕事を好きになれない
物理的に面倒くさい人とは距離をとる

まあこんな感じの話です

そこに人がいるから話しかけてくるわけで

そこに人がいなければ話かけてこない。

話し掛けてこないというか話し掛ける
ことすらできないわけです。
だって人がいないのなら人と話すことが出来ないから。

当たり前のことですがこの考えが大事で

要は嫌いな人から話し掛けられてムカつくのは
そこにあなたが存在するからであって
距離を置いて離れるならそんな人とは関わらなくて良くなる。

つまり何も起きないから何も感じなくて済むんです

うっとうしい人間はどこかで必ず存在するし

職場にはいろんな人間がいるので中には
人の気持ちが理解できないようなヤバい人はいます
自分のことしか考えられないようなアホに

ドンドン自分のエネルギーが奪われるのは

不都合な事実なので出来るだけそういう人とは
関わらないでいいような在り方を考えるべきだろうと。

そうやって何とか乗り越えていくことも大事なことです

では今回は以上です
ありがとうございました。

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