哲学の話

これからの日本を住みやすい国にするために必要な考えとは?

 

どうも、コウスケです

これからのことを考えるとき大事なことは
未来を見据えて議論することではないかと。

ふと、そう思いました
というのも討論番組やテレビのコメンテーターの
発言などを見ていると過去に基づいて
どこかで在り方を決めているような気がしたんです

どういうことかと言うと例えば親子の在り方。

これを考えるときにもっと親身になって
一対一で話し合い理解しあう必要があると。
こう言う意見が出てくることだと思います

確かにこれも一理あるのですが

なぜスマホに頼ってはダメなのか?

「スマホなんて使うと適切なコミュニケーションが
とれずに人との触れ合いが無くなってしまう」

と危惧する人が出てきますがそれは
過去の親子の在り方であり特に昭和の
時代の考え方だと言えます

だって昭和にはスマホは無かったのだから。

昔はスマホの存在が無かった。
だからその背景があるなかで親子の在り方を

決めていくしかない状態でありそこには

その場に適応する考えがあっただけだと思うのです
つまり絶対的な答えではなくその場において最適だと
思える考えがあっただけと言うこと。

過去ではそれでよかったけど未来ではその考えは変わる。

環境が変わればおそらく答えも変わる

スマホを使っての親子関係を育む
方法はあるだろうしスマホと言うテクノロジーを
利用しての教育は恐らくこれから普及していくでしょう

何故ならそれが現代にあったやり方だからです。

スマホを使いネットやSNSなどで繋がれば
そこには無数の人が存在するわけで
ネットには多様性と言った価値観が存在するわけです

ならば親が画一的な価値観を刷り込んで偏った

教育を施すよりも多様性が求められる今の社会において
スマホを使った教育の方が適切なのではないかと。
そう思えるし大事なのはスマホをどのように扱うか?
これが大事だという話です

今は単に適切な使い方を親世代ができていないだけ。
だからこれからの教育方針として最適な

形にすり寄せていく作業は必要だと感じます

過去の考えに縛られて未来の在り方を誤っていないか?

ここを真剣に考えないと適切な議論は
出来ないのではないかと思うのです

例えば労働の問題一つにしてもそうですが

「子供をたくさん産んで労働力をまかなう」
「必死に働いて生産性を高める」
「もっと人手が必要だから移民を受け入れる」

などの発言がありますがこれは従来の
経済的な側面からの意見ではないでしょうか?

昔の時代は同じような仕事をみんなでやることに

価値があった時代は確かにあります
高度経済成長期のモノづくり大国日本と言われた

時代においては人が多いことが生産性に繋がってました
つまり生産性=労働力であり人が多いことが

重宝される時代は過去には確かにあったのです

しかし時代が変わりモノがあふれる世界になった
この時代において同じ仕事をみんなでやることに
それほど価値が無くなった事実はあるわけです

大量生産で同じものをみんなで作るよりも

いろんなものを少数作る多様性の時代になり
そこに価値が生まれる時代になったわけです

しかもこれからはロボットやAIなどで機械化がドンドン

進んでいきますからそうなると世の中には
従来の人がやる仕事は必要なくなり新たな

付加価値を生みだす人が必要になってくる。

この未来において今の僕たちの考えは
どこまで通用するのだろうか?

人が働く必要性のない時代がすぐそこまで
来ているのに少子化対策で子供を多く作り移民を
受けいれて経済をまわす考えは正しいのか?

本当に今それをすることが未来の日本を作るうえで

必要なことなのか?これは考えないとダメなわけです
今から10年前に家庭用カメラで動画を撮り
それをネットにアップしてお金を稼ぎたい等と言えば
間違いなくバカ扱いされたと思います

しかしそれが今のユーチューバーであり

実際ユーチューバーはそれで億単位のお金を稼いでいます

今から20年前にネットで人々がつながり
ネットで物を購入する時代が来ることを予見
していたなら今頃その人は1兆円ほどの資産は持ってるでしょう

今では当たり前になったAmazonや楽天と言った

ネットショップは今から20年前では異例なことだったし
SNSを通じてこれだけ人々が通じ合う世界が
来ることは20年前には予想できなかったと思います

その頃に議論されていたのは恐らく

ネットの規制や従来の働き方をいかに
推奨していくか?などではないでしょうか。

つまり未来を見据えて考えてから議論するという

ことをせずに今までのパラダイムの中で話すと
変化に対応できずに適切な議論にならないと言えます
ロボットが代わりに働いて人が働く必要が
無くなったときに日本にいる多くの移民はどうすればいいのか?

そして少子化対策によって生まれてきた多くの

子供たちはどのような仕事をすればいいのか?
これに困ることが想定できるわけですよ

つまり今までの考え方を参考に「こうあるべき」と
決めてしまうと社会のパラダイムが変わった
時に上手く対応できずに途方に暮れてしまうわけですよ

今の時代ならお笑い芸人なるよりも
ユーチューバーの方が稼げる可能性が高いわけで
少し前のやり方を参考のするよりも

次を見据えて考えるほうが健全なのではないかと。

必要なのは未来を見据えて考えることであり
過去にあった正解を大事に抱えるのではなく時の
流れにうまく対応して次の未来に自分を

上手く合わせることが必要ではないかと感じます

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

過去にこだわるとダメ
未来を見据えることが大事
時の流れにうまく合わせること

まあこんな感じの話です

今の時代はテクノロジーの発達がすさまじいわけで

これからはテクノロジーを利用して
どのような生き方が可能になるのか?

ここを真剣に考える必要があるように思います
昔のようなテレビやCDと言ったコンテンツは今の
ネットの世界で通用しなくなってきています

ここ最近では「漫画村」と言う問題もありましたよね。

ネットによって恩恵に授かる人も
いればそれが大きな損害になる人もいるわけで
従来の在り方が正解だと思いそこに居続けると

やがて自分の居場所がなくなることが想定できます

だからこそ必要なことは未来を見据えて
時の流れを確実に掴むこと。
難しいことかもしれませんがこの考えが必要であり

世界が変わる中で乗り遅れないようにしないと

自分だけが取り残されることになってしまいます
なのでこれからの時代には何が求められるのか?

ここを真剣に考え時代に上手く合わせる必要が

あるのではないかと思います

では今回は以上です
ありがとうございました。

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