仕事の話

仕事行きたくない病でうつ寸前の人がその状況を克服するには

 

どうも、コウスケです

仕事に行きたくないと思うことはよくありますよね。
何で仕事に行きたくないと思うのか?

対人関係の問題や体調不良もあるだろうし

シンプルに面倒くさいという理由もあるでしょう
そして仕事が自分に合っていないという
理由で仕事に行きたくないと思う人もいると思います

仕事が嫌いと言う理由は人それぞれだと思いますが

「不得意」と言う理由に目を向けると
これはもう転職を考えたほうが良いでしょうね
仕事だけではなく人間は不得意なもの=嫌いと思う

傾向にあり出来ないことに対しては嫌気がさします

もっと自分の個性にあっていて得意分野を活かしながら
仕事をするべきだと思いますが残念ながら今の社会に
1人1人の個性を見抜き最適化して職場を選ぶという

システムが存在しないのでいまだに不一致が起きます

その個性と仕事内容の不一致で不得意な分野が
生まれそれで仕事の生産性が落ちるわけです

嫌いな仕事をやり続けるとか
苦手な仕事を続けるとか

これは明らかに生産性が落ちることが予想できます

仕事の生産性が落ちるという事は誰からも評価されない

と言うことで上司には怒られるし同僚からは
冷たい視線で見られるしとその状況で良いことは無い。
仕事ができないという事は職場で働きづらいという事でもあり

不得意で苦手な仕事は選ぶべきではないと言えます

もっと個性にあった仕事を選ぶべきであり
得意分野を活かして長所を伸ばすという発想が
仕事の選び方では大事なのではないでしょうか?

例えば内気で内向的な人が営業マンになる。

これはどう考えても生産性が下がりそうですよね?
こういう人なら引きこもって作業をする方が良くて
研究者など一人でコツコツ作業をする仕事を選ぶのが
効率を上げる仕事の選び方だと思うのです

外交的な人も一緒でそういう人は営業などの仕事が

向いてるでしょうが逆に一人で部屋にこもって
コツコツ作業するのは向いてないと言えます

こう言う性格の考慮があればもっと会社の生産性は上がり

個人も働きやすくなり会社と個人が上手く
噛みあうマッチングした世界が生まれると言えます

この世界がこの理想を目指すべきなんじゃないかと。

こう言う最適化された形が社会には必要でこれはシステム的に

個人の能力や性格でうまくマッチング出来れば
良いのですがまだそこまで完璧なシステムが無い以上
自分で最適化を図るしかないわけです

つまり「転職を繰り返して最も自分に合った仕事を見つける」と言うこと

自分には何ができて何が出来ないのか?
得意なことや不得意なことは何か?
好きなことや嫌いなことは何か?
最適化した一番好ましい形はどこにあるのか?

これらを自分で判断して転職を繰り返し
最適な職場で働く工夫が必要になるんだと思います

だからこそ転職を繰り返し一番あった業種を
選択し最も効果的な職場を選びましょうと言えますが

ここで残念なことが1つあります・・・

それは個人が最適化を図り転職を繰り返すという
創意工夫を社会が認めないという現実です・・

「会社は一度、入社したら定年までそこで働くもの」

こう言う考えが染みついてるこの社会では
転職を繰り返すというのは個人の価値を下げることに
繋がり忍耐力が無く仕事が続かないダメな人と

思われやすいデメリットがあるわけです

だからこそ自分の価値を落とすことを恐れて
みんな転職を繰り返すことをしない。

なので嫌な仕事でも我慢して働き続けるという

悪循環や矛盾が生まれてしまうわけです・・・
社会的な価値観に支配されて個人の自由が奪われてしまい
それで最適化を図ることが出来ないのです

そして個性と職場での不一致が起きて生産性が下がり

それは社会全体にとっても悪影響なことなのです
能力のある人をその能力を最大限活かせる
場所に適切に配置するのが最も好ましくそれが個人にとっても

社会にとっても一番良い影響があるわけですがその
最適化を図るための「転職」と言う取り組みはなぜか

嫌われてしまうという間違った常識があるように感じます

こう言う価値観は社会全体で見直したほうがよく

会社から会社へともっとスムーズに移動できる社会の方が

個人の能力を最大限活かしやすいと僕は考えます
だからこそ古い価値観の見直しが必要であり
社会の常識を疑い最も個人が満足する働き方を考えて

いくことが大事でそれは個人のためでもありそして
社会のためでもあるわけです

個人の能力を最大限活かしその個人が満足して働くことも

出来てさらに生産性が上がるのならそれが
一番好ましい形で生産性が上がるのは会社や社会に
とっても好ましいことでそれが理想形です

それが出来るようにするために個人の性格や能力を考慮して

適切な場所で働いてもらうという最適化が必要なんです。

体が丈夫で体力のある人は力仕事を選んだほうが良いし

体力はあるけどその体力を活かさずに小難しい
デスクワークをやるのはあまりにも非合理だと言えます

だからこそ個性と言うものをもっと見ることが大事で

「個性を活かして生産性を上げる」

これは個人にとってもそうだし社会にとっても
必要な課題であると思います

もっと個性を認めその個性を活かすことを考えましょう

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

個性を活かして働くのが大事
社会全体で最適化を図り生産性を上げる
個性をもっと認める事が課題

まあこんな感じです

一つの会社で我慢して働き続ければ個人と会社の
不一致が継続し続ける可能性が高いわけで

それをもっと改める必要があると思います

社会全体で転職を認めることが大事で1人当たり

転職回数は4回~5回が当たり前で転職回数が
多ければ多いほど真面目に最適化を図ろうと努力してる人と
いう価値観があればもっとこの社会で個性を

活かしやすくなるし最適化を図りやすくなります

そのために自分の価値観を見直し間違った常識は
改めて最も良い社会を築ける努力をしていきましょう

では今回は以上です
ありがとうございました。

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