人間関係の話

サッカーW杯で本田圭佑への批判から学ぶ自分のやるべきこと

 

どうも、コウスケです

他人と自分を同一で考えてしまい
無駄な悩みを抱える場合があると思います

例えばサッカーW杯の直前には本田圭佑さんが
Twitter等で批判されるケースがありましたがこれは
自分の立場を見失っての批判ではないかと。

Twitterなどで批判しても日本代表に対して

良い影響を与えることは難しく
むしろ選手がその批判を目にすれば
悪影響があることが予想できます

でも批判した本人は本気で日本代表を変えようと思ってる。

ただのストレス発散のつぶやきではなく
何かしらの形で日本代表に関わろうとしてるわけです
そうではないと長文の批判なんて本当に
意味がないわけで意味を感じるからこそ長文で

日本代表の欠点を指摘するわけです

もちろんただのつぶやきもあればストレス発散も
あるでしょうが中には自分の立場を見失い
本気で影響を及ぼそうとしている人がいると思うのです

たぶんその人は日本代表でもないし関係者でもない。

もし日本代表の近くにいるなら直接言えばいい話であって
近くにいないからTwitterと言う形で関係性を
持とうとしているのではないかと。

でもこれって本当に効果的なやり方なのか?
その行為に正しさはあるのか?

これを考えるといくつかの疑問が浮かび上がってきます

本来は一切、日本代表に関係のない人間が
上から目線で批判するわけですから
それは逆効果になってるんじゃないかと。

選手から見たらただの誹謗中傷にしかならない。
だから不快に思わせてしまうため悪影響と言えるわけです

ではなぜ批判コメントを送りただの
誹謗中傷的なつぶやきをしてしまうのか?

そうなるのは自分と他人を同一で考えてしまう

からこそ起こる現象なのではないかと。

要は自分の立場を見失って他人の立場から
意見を言ってしまってるということ。
日本代表でもないのにあたかも日本代表になってるかのような
目線で語ってしまっているという話なんです

本人は良かれと思ってることでもそんな立場じゃないから

ただの誹謗中傷になって終わってしまうんです
それが人格者で絶対的なエースなら耳を傾けるでしょうが
どこの誰かもわからない人の言葉に耳を傾けて

真剣に聞く人はいないと思うのです
だから指摘は批判になり選手には悪影響になってしまう・・・

本田圭佑になりきりそこからの目線で
指摘するから平気で批判することができるわけです
でもそいつは本田圭佑ではない。

中にはストレス発散と言うものもあると思いますが

批判の中には他人の目線で語るような
立場を見失った批判コメントもあると思います
これはこれで良い部分と悪い部分があり

良い部分は日本代表が勝てば本気で喜べるところ。
悪い部分は不甲斐ない部分を認識するとそこに対して
平気で指摘してしまうところ。

だから批判コメントのオンパレードになる。

日本代表でもないのに代表の悩みや問題を
同じように抱えているということです

例えば世間の不倫や浮気なんかも一緒。

本人には一切、関係ないのに批判をしてしまう
付き合ってる相手でもないのに批判を向けるのは
自分の立場を見失ってる証拠だと思うのです

ただのストレス発散は別としてつぶやくことで

本気で相手に影響を与えようと思ってる人は
かなり自分を見失ってると言えます
だからこう言う人はあったこともない有名人に対して

「コメント無視するなよ!」
「お前がそんな奴だと思わなかった」

など言ってくるわけですがお前は一体何者だと。
近くにいる人間のコメントならわかるけど

遠くの存在で誰かもわからない人とメッセージを
やり取りすることなんてないと考えればわかることなのに
近しい人間の言葉使いで話しかけてくるわけです
おかしな状態ですが自分の立場を見失えばその限りではなく

「自分は関係者だから影響力がある」と思いこむ。

相手の批判をして自分との会話を望むのです

実際に「自分は関係者だ」と意識してるわけでは
無いと思いますがただ潜在意識の中ではこれに近い

思考はあると言えてだからこそ批判に近い指摘をする。

もし自分がこんな状態に陥ってるなら改めることも大事で

無意味なことは辞めて合理的に生きたほうが良い。
自分をありのままに認識するのは確かに難しいことで
どこかで自分自信を都合よく認識している
所は誰にでもあるとは思います

「俺なら○○できるはず」

こう思うから告白するし受検するし
何かしら挑戦していくわけです

実際にそれが失敗に終わると

「なんでこうなったんだ・・・」

と嘆くわけですがその理由は単純に
失敗する人間だったからと言う話です
つまりそれまでの人間だったということ。

どこかで自分は出来る人間と言う妄想をしていただけで実際は

出来ない人間であったということ。
こう言う経験は誰にでもある話で人は自分のことを
過大評価し現実とは違う自分が頭の中にいます

だから今回の話は誰にでもあること。

なんでもできる憧れの自分が頭の中にいて
それが自分だと思ってるわけです
でもそれは現実の自分ではなく頭の中の妄想の人間であり

そいつは他人なんだと。

だから他人と自分を同一で考えることを辞める
ありのままの現実の自分を認識することも必要だと思う。

自分を見失うのは誰にでもあることですが
ただ限度を超えると問題が発生する
可能性があるのでその辺はバランスを考えて

自分なりのあり方を模索していくことが大事かもしれません

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

他人と自分を同一で考えてる
無意味な批判は辞めたほうが良い
自分の在り方を考えること

まあこんな感じの話です

他人と同一で考えることが全てダメだという
事ではなく他人の喜びや楽しみが自分の
喜びや楽しみに変わるというメリットもあるので

良い部分もあるとは思います

他人になりきることで挑戦できるという
メリットもあるわけですから決して他人と自分を

同一考えるのは絶対にダメ!と言うことではないです

ただその限度を超えて他の人に迷惑を
かけるようなことがあるのならそれを改めようと。
ただそういう話であって自分を客観視して

そこに間違いがないか?正しい行為は出来てるか?

これを考えることが大事なのではないかと言うことです
そうやって自分の正しい在り方を考えるきっかけとして

今回の話しを参考にしてくれればと思います

では今回は以上です
ありがとうございました。

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