人間関係の話

虐待事件に巻き込まれる子供を救う方法はあるのか?

 

どうも、コウスケです

残酷な虐待が無くならないこの世の中で
子供たちを救う方法はあるのか?

今回は虐待について考えたいなと思います

なぜ虐待が無くならないのか?

考えて見た時に原因がは2つほど思いつきます

それは、お金と教養です。

お金と教養が足りていない親が虐待をする。
この2つは密接な関係があり例えばエリート校では
秩序を守る優秀な生徒が多いのですが
偏差値の低いヤンキー校ではルールなんて守らない。

エリート校とヤンキー校で親の年収の差を調べると

明らかに差がありエリート校の方が高いのです。
実際に東大生の親の平気年収は1000万以上あるという
話もありますしアメリカのハーバード大学の生徒の

親も年収が高い傾向にあるという話はあります

エリート校に通う生徒はヤンキー校の生徒と
比べると論理的で自制心があると考えられるので

ルールを破ることなく全体の秩序を守ることが出来ます
しかしヤンキー校の生徒はおそらくそれが出来ない

感情的で暴力が横行するようになってしまう。
教養が無いために論理的に考えることが出来ないので
理性ではなく感情で判断してしまうのです

幼い子供が駄々をこねたりすぐに泣いたり怒ったりするのと一緒。

頭が悪いと感情的なり暴力や暴言が多くなるんです

極端な例を出して分かりやすく説明していますが
要はお金があるほうが教養が身につくわけで
教養が身につけば間違ったことをしなくなると言うこと。

だからお金と教養が必要なわけですよ
お金があるとゆとりも生まれますからね

心の余裕にもつながると言えます。

つまり虐待をしてしまう親はバカで貧乏な人。
こう言う人が虐待をしてしまう人です

子供は自分の思い通りに動かないし決して
自分の娯楽のためのおもちゃではないわけですよ
となると子供との接し方において圧力をかけて

いいなりにするような態度は間違ってるわけで

虐待なんてもってのほかと言えます
だけどそれが理解できていないバカな人間が

子供を虐待してしまうわけで要は子供の教育について

何もわかっていないし暴力や暴言で解決しようとしてるだけ。
正しい教育法を実践する気もないし自分の間違いにすら
気付くことが出来ない教養のない人間が虐待をしてしまう

人間だという事なんです・・・

だから教養が必要で学ぶためにお金も必要。
まず親になる前にこの不足を補う必要がある

とは言っても早めに子供を作ってしまう人間が後を
絶たないわけでそんな現状を踏まえた上で
現実的な対策が必要になるだろうと思うのです

「子供を産む前にお金を貯めてちゃんと学習もしよう」

なんてことを言っても誰もそのルールは守らない。
と言うか守らないような奴が虐待するのだから
こんなことを言ってもどうしようもない。

じゃあ虐待を無くしていくためにはどうすればいいのか?

まずわかりやすいのは「厳罰化」。

「虐待すれば死刑になります」

と言えば虐待をする人はいないと思う
つまり厳しい罰を与えることで抑止力が働き
虐待を減らすことが出来るんじゃないかと。

これが一つの方法としてあるわけですが法律を変えるのは

厳しく厳罰化には反対意見が必ず伴うので
正直この方法は現実的ではない。
となると他の方法が必要になるわけですが

やっぱり親自体が子供との関係を改めることが大事。

「虐待したくないけどついしてしまう・・・」

こんな人も世の中にいると思います
こう言う人なら特に虐待をせずに済む方法があって
それは子供と横の関係を築くこと。

つまり対等の関係性を築くことが大事なんです

例えば口が悪かったり生意気な後輩や
部下がいたらこらしめたくなりますよね?

でもそれが上司や先輩ならどうでしょうか?

嫌いになるという事はあるでしょうが
こらしめるために暴力や暴言は使わないと思います
だって先輩や上司は目上の存在だから。

つまり関係性により人を態度を変えるという事で

人は自分よりも下の人間には高圧的になってしまうのです。
となると関係性を見直して子供の地位を自分の中で

もっと上に持ってくれば高圧的にはならない。

つまり虐待をしないで済むようになるんです

だってそこには対等の関係性があるから。
子供に対して何かを教えるときにも

「あれをしろ」とか「これをしろ」と言う風に
命令口調になるから上下関係ができて
厳しく接してしまうのであって上下関係さえなければ

厳しい接し方にはならないのです
つまり虐待にまでは至らないと言うこと。

「お母さんはこう思うけど、どうする?」
「お父さんと一緒に考えようか?」

なんて言い方を中心に子供自身に考えさえ
適度なアドバイスくらいで抑えることも大事なのです
そうやって強制から離れることで虐待を無くすことが

出来ますし子供は自分の考えで動けるようになる
だから教育としてもその方が適切な気がします

子供はどこかで親の顔色を伺ってるわけで

親の答えに合わせようとするのです
しかし親が答えを押し付けて行動に制限を
かけるから抑圧されてストレスが溜まる。

シンプルに問いかけるように話すのが大事で

「宿題した方が良いと思うけど、どうする?
やらなかったら先生に怒られるし居残りで勉強

しないといけなくなるから遊ぶ時間も無くなるよ。
今やっておくほうがいいと思うけど、どうする?」

と言う感じで答えを提示しながら
相手に考えさせる猶予を持たすのが大事です

そうやって子供との関係性を対等に保つことで
子供への虐待と言うのは無くなると思います

簡単に減らすことは難しいですがやはり虐待をする
親自身が何とかしないといけないところが
あるわけで親が自分を改める必要があると思います

虐待が無い世界を目指したいですね

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

お金と教養不足が虐待の原因
虐待を無くすには厳罰化と対等な関係
親自身が考えを改めること

まあこんな感じの話です

あるデータでは虐待の数が年々増えていて
増加の一途をたどっているというデータがあります
ただこのデータを取り始めたのが虐待を
法律で規制し始めた平成に入ってからで

昭和の時代では子供の体罰は当たり前でした

「雷オヤジ」や「頑固オヤジ」なんて言葉が
あるくらい世間のおっさんは厳格で厳しかった。
体罰が当たり前のようにあったという事は
子供に対しての暴力も昔は日常茶飯事だったと言うこと。

一方、今では厳しい言葉を投げかけるだけで

虐待と見なされてしまうのでそのために
データで見る虐待件数が増えているという
ことが予想されています

だからと言って今のこの時代に虐待が無いとは

言えないしやっぱり残忍な虐待は存在する
だから虐待を減らす取り組みは必要でありそのために
まずは虐待の原因から考えたほうが良い。

一人一人の自覚が必要であり親になるうえでの
責任を考えることが大事だと感じています

では今回は以上です
ありがとうございました。

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