人間関係の話

日大・チア部の女性監督が解任!指導者の在り方とは?

 

どうも、コウスケです

タックル問題で何かと有名になった
日大ですがまた別のところで監督問題が

浮上しているようです・・・

今回問題になったのがチアリーディング部らしく

このチア部では女性監督のパワハラが問題になり
監督は解任されることになったとか。
問題の尽きない日大ですがここから学ぶべきこと
そして考えるべきところがあるように感じます

それは、指導者としてどのような在り方が適切か?

これを考える必要性があり日大が問題になっているのを
良いきっかけとして世間全体で一度
改めないといけない部分もあると思うのです

今までの教育、特に昭和の教育では体罰は当たり前で

厳しい指導の下で選手は教育を受けてきました
それが当たり前とされていた時代が昔にはあったのです

しかし今ではその理不尽を見直さないといけない時代になり

それが不適切だと言われるようになりました
パワハラに通じる理不尽なことはスルーされなくなったのです
だからこそ指導者としての在り方を考える必要があり

これからの時代においてどのような指導方法が最適か?

これを真剣に考えることが大事です
さて、こう言う課題が出た時に今までの教育方針の
ままでは当然ダメだとなるわけですが

なかなかそれが抜けないのが「年配の教育者」です

自分たちが受けてきた教育が答えであり
それを経て人生を送ってきたわけですから
下の世代にも同じような教育をしてしまうわけです

その間違った教育法を答えだと信じながら・・・

だからこそ染みついた常識を改める必要があり

「自分の常識は非常識かもしれない」

と言う疑いを持つことが今の指導者に求められています

考えるべきところはチームは何のためにあるのか?
選手の目的はどこにあるのか?

これを指導者なら考える必要があるのではないでしょうか。

例えば厳しい指導をする人の目的なもれなく
「全国制覇」などで競争で勝ち抜くことを目的にしてます
それが熱のこもる指導になり時には行き過ぎた熱意が

パワハラになってしまうのです

しかし本当に選手はそこを目指しているのかと。
ひょっとしたら選手はただ友達がいるからとかもしくは
その競技が好きと言う理由だけでそこにいるかもしれない

つまり選手の目的は「全国制覇」ではなく

もっと別のところにあるのではないかと。
この場合において厳しい指導が有効かどうかは考えないといけない。

だって厳しい指導になるのは「全国制覇」が目的だからであって
もし好きなだけでそこにいるならその目的に合った
指導方法が求められることだと思うわけですよ

例えば中の良い友達と思い出を作るために部活に参加してる。

こう言う目的があった場合、目的は「楽しい思い出」なわけで
「全国制覇」ではないわけです
となると楽しい思い出作るためにはどうすればいいのか?
そしてその楽しい時間の中で何を学びどのような成長があるのか?

これを指導者なら考える必要があるという事です

指導者として本質的に目指すところは実績などではなく
「全国制覇」というのは一つの手段でしかない。
本質的な目的は育者として選手を成長させて人間的に
高いレベルに持っていくことが目的だと思うのです

つまり「全国制覇」は方法の一つであって

決して本質として語るものではないと言えます
なのにもかかわらず実績だけを追求し
そして選手を苦しめ自分だけが得をするために
存在してる監督がこの世にはまだいるわけです・・・

「お前の目的は何なんだ!」

と言うことで自分の自己満足のためだけに
選手とチームがあるわけではないという理解が必要で

指導者にはそれなりの在り方が求められるわけです

だからこそ目的をはっきりさせることが大事。

選手と監督の目的を一致させて
それに見合った指導者としてあり方を考えること。

これが指導者に求められるものだと思います

上に立つものとして全体が上手く循環するような
そういう仕組みを作るべきであり決して
横柄な立ち振る舞いをしてはいけないと思うのです

それをしてしまうと下からの反発をくらい結局は自分の
立場も追いやられチームも大きな損出を被ります

だからこそ自分の目的はどこにあるのか?
指導者として正しい在り方とは何か?

ここをしっかり考えて適切な在り方を模索するべきだと思います

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

自分の常識を疑うこと
指導者として最適な在り方を考える
選手と監督の目的の一致が必要

まあこんな感じの話です

自分の自己満足のためだけに組織を
私物化してしまうのならそこには憎しみや
嫉妬などと言うネガティブな心理が生まれます

そのネガティブが増長すればやがては自分の立場が危ぶまれ

危害がどこかで加わることは容易に想像できるため
組織の私物化はしないほうが得策だと思います

ボクシング協会の山根会長も組織の私物化が原因で

会長を辞任しないといけないことになりました
自分のための組織ではなく組織のための自分と言う
スタンスが結局は自分のためになると思います。

そういう考えだからこそ人に愛され自分の居場所が生まれ

自分も満たされるし組織の中の人も満たされるという
良い循環が生まれるのではないかと思うのです
だからこそ誰のために何をするのか?

と言う考えが必要であり目的をしっかり定めることは

指導者なら必要不可欠と言えるのではないかと。
最適な形を模索し偏見と言う常識を振りかざす
ことはせずに常に自分を疑い成長していく姿勢が

どんな立場になっても必要になるのではないかと思います

では今回は以上です
ありがとうございました。

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