ニュースの話

ボクシング協会の山根会長から考えるトップの在り方とは?

 

どうも、コウスケです

レスリングの栄監督をはじめ
日大の内田監督や

ボクシング協会の山根会長の

お粗末なトップ問題が表面化しています
トップの在り方として何が適切なのか?

これを真剣に考える必要があるのではないかと。
こう言う問題が表面化したときに対応が遅れて

自分の立場が悪くなるだけと言うのは何度も目にしました

告発が出た時点で何かしらの不祥事が
あったのは間違いないわけで素直に頭を下げて
謝ることができれば問題が小さくて済むのに
素直に謝ることができずに保身に走るから

世間の追及が強くなり立場を失うわけです

そして小さな問題がより大きくなってしまう・・・

僕たちが求めているのはすごくシンプルなことで
誰でもわかる道徳的な話です

「人が嫌がることは辞めましょう。」
「悪いことをしたら素直に謝りましょう」

ただこれだけ。

こんなことは小学生でもわかることで
基本的な道徳に基づく意見だと言えます
だから素直に道徳的な態度を示してくれれば

世間も許してくれるし激しい追及は無くなる。

これが無いからより問題を追及されるのです
自分の立場を守るために否定を繰り返し
余計に問題を大きくしより評判を下げる・・・

そこまでして自分の立場や地位が大事なのかと。

組織から見ると明らかなボトルネックがトップの存在です

トップにいる人の在り方はどうあるべきか?
これを考えた時にトップにいる人間は下を育てる
義務があるわけでトップとして存在できるのは

下で懸命に支えてくれる人がいるからトップとして

地位を守ることができるわけですよ

つまり下にいる人が何よりも大事な存在だと言うこと。
なのにその支えを大事にしないのはおかしい

下にいる人間に対して粗末な態度をとるなら
不満がたまりそれが爆発する可能性が高くなる。
そうなればトップの座を引きずり降ろされるわけです

トップでいれるのは下からの支えがあるからで

支えなしに一人で組織のトップに立つことは出来ない
誰もついてこないリーダーはもはや
リーダーではないという事です

そんな人間は孤独であり結局は一人だということ

上が横柄になるなら下からの反発をくらい
全体の秩序の崩壊が予想できるわけで
これは独裁政権の崩壊と同じようなこと。

国民を虐げている支配者はいずれ自分も追いやられる。

革命が起きて支配者との争いに発展し
絶対的な君主は支配者ではなくなるわけです

だからトップの在り方として下を虐げるような
あり方は間違っているのではないかと。

単純な道徳的見解やトップとしての正しい在り方が

わからなくなるのは組織の私物化が原因。
要は自分の居心地の良い環境を作るためだけに
組織のトップになっていると言うだけ。

こういう人は自分のことで頭が一杯なわけです

だから人のことなんてどうなろうと関係ない。
だから自分達の悪事が追及されても平気な顔で

謝るそぶりさえ見せることなく居続けるわけです
あくまで自分のための組織であり自分が全てなのでしょう
そうやって組織や自分の地位を趣味化した
ことによって横柄な態度をとり続けることができたわけです

組織のトップならもっと全体のことを考える
必要があるわけで協会も連盟も監督も
決して趣味化して良いものではないと思います

トップとしての正しさは自分のためと言うよりも

他人の為に生きる人間が必要なのではないかと。
人のために必死になれる人間がトップにいないと
下は育たないし下が育ち自分に感謝があるのなら

いつまでも安定してトップの座にいることができるわけです

つまり自分のためにも他人への気遣いが
必要になるということです

下への気遣いがあるからトップとして安定した
地位を築けるわけで組織が上手く回っているのなら
告発されることもなかったし下の人が親身に守ってくれる

わけですから世間からの追及が激しくなるような

こともなかったのではないかと思います
独裁的なトップの在り方だったからこそ問題が
表面化したときに誰からもサポートを貰えずに

一人で孤独になりトップの座を降りる羽目になった。

だから当たり前の道徳的な立ち振る舞いが大事。
人が嫌がることは避けて自分の立ち振る舞いを注意し
そして問題が起きれば素直に頭を下げること

こう言うことが日常的に出来ていれば

問題が大きくなることは無くスムーズに解決できるはず
トップとしての在り方を考えて自分がもし
上の立場なら立ち振る舞いが横柄ではないか意識すること。

そしてこれから上の立場になるのなら

こう言う事件から学び自分の在り方を間違わないように

していくことが大事なことだと思います

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

トップの在り方を考えること
当たり前の道徳心が必要
下がいてはじめて上に立つことができる

まあこんな感じの話です

小さなコミュニティでの人間関係でも同じです
親と子供と言う関係性でもそうだし
先輩と後輩と言う関係性でも同じことです

要は人付き合いの中で当たり前の道徳心が欠けていると

そこから歪みが生じてトラブルになったときに
修復不可能になるということなので
あらかじめその歪みを正しておく必要があるわけです

嫌われてる先輩が困っているときに助けようとは

思わないわけで好きな先輩で恩があるからこそ

「この人のためにできることがしたい」

と思うようになるわけです
だからこそ自分のことばかり考えるのではなく
もっと他人を気遣って自分の在り方に間違いがないかを

意識する必要があるように感じます

では今回は以上です
ありがとうございました。

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