哲学の話

なぜ差別は無くならないのか?社会の正しい在り方とは?

 

どうも、コウスケです

この世界からなぜ差別が無くならないのか?
太古の昔からあるこの問題に対して

平成が終わる現代でも完全に解決はしていない。

「少数派がずっと苦しみ社会の中で差別が
無くならないのはしょうがないこと。」

こうやってどこかで問題に蓋をして考えずに生きてきた。

でもそれで本当に良いのだろうかと。

ここ最近すごく疑問に思っています

確かに僕は大した教養もないし何かを成し遂げた
事もなければ権力も、人脈も、お金もない

その何もない男だから何もできない
だからと言って何もしなくて良いのだろうか?
何もできない一個人では社会問題を解消するための
一石を投じることもたぶん無理なんだろうと思う

だからと言って何もしなくて良いという判断は正しくない。

だってそこには誰かが苦しんでいるから。

単純な話に置き換えるなら目の前で苦しんでいる人が
いるなら助けてあげることは当たり前だと思う。
誰かが苦しみ助けを求めてるのに何も動かず
自分には解決することのできない問題だと突き放すならそれは

非人道的で道徳的に間違っていると感じます

もちろん何もできないですよ・・・
何もできないしどれだけ抗っても世界を平和に
導くことなんて僕には到底無理な話だと思う

世の中から戦争は無くならいだろうし
差別はいつまでも続くだろうし犯罪だって横行する

幸せを感じて生きる人間の反対には
不幸を背負い絶望と共に生きる人たちもいる

そして僕たちは自分の生活で頭がいっぱいで

社会の問題に真摯に向き合うことなんてたぶんしない。
これはしょうがないことだとも思う

だって僕たちにもそんな余裕が無いから・・・
人を助けるにはまず自分に余裕が必要であり明日の
生活がどうなるかわからない状況でさすがに

人助けなんて出来ないわけですよ・・・

自分の暮らしが恵まれておらず必死で働くしかない
惨状において他のことを考える余裕なんてない。
だから社会問題を放置して余裕のある誰かがその問題を

解決してくれるのを待つことしかできないわけです

でもそんな生き方あまりにも利己的だと感じる。
僕たちが生きているのはこの社会があるからでそして
歴史が紡がれた先に僕たちの人生があるわけです

つまりどこかの誰かの犠牲により成り立つ人生でもあると言うこと。

「だからこそ自己犠牲の精神が大事だ!」

なんてことを言うつもりはありませんが
世の中にはまだ大きな問題を抱えている人がいて
今の僕たちよりも辛い状況の人たちはたくさんいます

ボランティアに行こうとか、寄付金を送ろうとか

そんな善の話をするつもりもありませんが
社会の在り方として少しだけ正しい在り方を考えませんか?

ほんの少しの個人の変化をつなげて
世界で生きる全員が良き方向に歩み寄ればおそらく
社会の在り方はかなり変わると思うのです

例えば今この日本に生きている人たちの8割が
同性婚に賛成するだけでLGBTの人たちは報われるかもしれない

僕たち一人一人がすることはただ賛成と言う意思表明だけ。

でもこの小さな価値が日本全体に広がり
社会の全員が小さな価値を積みあげることで大きな
価値を生みだしその大きな力が社会を変えるのです

その一役を担うことになると言えます

だから一個人の小さな改善を出来る範囲でやりませんか?
何もできないからこそみんなでやるしかない。

一人一人は何もできないかもしれないけど
それが100人1000人1万になればかなり変わる。
そしてそれが10万人100万人、1000万人になれば

変わらざる得ない状況が生まれると言えます

誰かのために動くという事は自分を犠牲にすることもあるでしょう
余裕がないこの現代社会でそこまで犠牲は払えない。

それは理解できますし僕だって大きなことは出来ません

だからこそ小さなことから始めようと言うことで
ほんのすこし、ほんの少しの改善が
たぶん必要でそれを一人一人の個人がするから

世界は大きく変わっていくことだと思うのです
出来る範囲で良いから出来ることをしようと言う話で

僕たちはどこかで利他的な気持ちを持つことも

大事なことではないでしょうか?
誰かが苦しみ差別が無くならないこの社会は
必ずどこかで犠牲を必要とする社会です

その犠牲が次には自分かもしれない。

他人事だからしょうがないで済ましている問題でもそれが
自分や家族、愛する人間なら見過ごせるでしょうか?
たぶんその時には声を上げて社会の変革を願うことでしょう

でもそんな少数派の声を無視するのが社会であり

そして僕たち個人の人間なのです・・・
残念ながら世界は残酷に作られている。

だけどその闇に染まった世界の中でほんの一筋の
希望の光を注ぎむことは出来るんじゃないかと。

個人が動き出すことで明るい未来も夢ではない。

そう思いたいし出来る範囲で良いから何か動き出すことで
その善が新たな善を呼び込みそうしてその連鎖の
中で好循環が生まれ社会はうねりを上げて動き出すのではないかと。

浅はかな期待かもしれないけどそういう変貌を期待したい。

そのために今僕の出来る範囲で何か出来ることをしたい。
それはこうやってブログで情報発信をすることかもしれないし

どこかに寄付金を送ることかもしれない

出来る範囲で良いと思うし弱い僕の出来ることは
しょせんその程度だろうと思っています
でもそんな僕だからこそ動き出す意味がきっとあるんでしょう

強き人間だけが動き社会を良くしていくことを
願うならあまりにも他力本願なわけで

弱い人間の代表として動き出す意味があるように思います

今ここで語っていることは理想論ばかりで
何も響かないかもしれないけど社会の在り方や
差別に関して考えるきっかけになればと思います。

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

差別は無くならない
その世界の中で出来ることを考える
小さな価値を積みあげることが大事

まあこんな感じの話です

一個人の問題も同じようなことだと思います
お金が無いとか、結婚相手がいないとか
そういう問題を改善しようと思ってもなかなかできない

でもしょうがないで済む問題でもない。

まあ無理に結婚をする必要は無いと思いますが
ただ問題に感じるなら何かしらの対策は必要になるわけで

救世主が突如、現れて自分を救ってくれることは

まずあり得ないことだからこそまず
小さな範囲で出来ることをやりましょうと。

それで変わらないかもしれないけど何もしなければ

変わる可能性は0%のわけで何かを
すれば1%は可能性が生まれるかもしれないわけです
だから可能性を持つことが大事だと思います

変わらない絶望的なこの世界に対して

明るい未来が来るかもしれないと信じ
変わるために可能性を作りあげること。

これが今、僕たちがするべきことだと感じます

では今回は以上です
ありがとうございました。

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コメント

  1. 理想論に生きることって、大事ですよね。
    理想論を理想論で終わらせず、現実にするための方法を考える。
    そんな生き方って素晴らしいと思いますよ。
    そして、
    「誰かを幸せにするために生きる」
    それが自分のために最高の人生を生きるということだと、私も思います。
    私は、ビル・ゲイツ氏のこの言葉が好きです。
    「人類史上の進歩のほとんどは、不可能を受け入れなかった人々によって達成された」
    コウスケさんの意見に同感だったので思わずコメントしてしまいました。
    突然のコメント失礼いたしました。
    応援しています!!

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