人間関係の話

親から子、上司から部下への正しい教育法と関係性の話

 

どうも、コウスケです

先ほど「バケモノの子」から考える
親子の関係性と教育の在り方に関しての

記事を書いたのですがその記事の中では

自分で考えて成長させること。

これが大切だという話をしました
確かに自分で考えるという作業は大切なもので
成長していくうえでは外せない要素だと思います

この話に間違いはないと思いますが

ただ別のやり方でも良いよね?と思うこともあります

よく言われることで

「答えを教えても意味がない」

など言われますがこれは本当に正しいのか?
この言葉に対して勘違いをしている人がいると思います

例えば答えを教えては意味が無いから
だから全部教えずに自分の中に答えを隠して
相手に考えさせてやらせようとする人がいます

しかしこのやり方はあまりにも非効率すぎる・・・
だって答えはそこにあるから。

「あるなら教えれば良くねえ?」と言うことで

これは自分の答えが通用しない時に
「答えを教えても意味がない」と言う事なんです

つまり具体的に言うならば自分の持ってる答えは
答えになりえないから教えても意味が無いと言える時に
「答えを教えるだけでは意味がない」なるわけですが

でもそうじゃない場合はすぐに教えようと。

だってその方が効率が良いし効果的だから。

僕の考えで言うならば教育する側の知っていることはまず
1から10まで全て教えてそこからその10を100や1000に
する作業を自分でやらせるという事でいいじゃないかと。

つまり教育者の知ってることはまず全て教える。

そこから更に高みに行くためには自分で考えさせ
そしてより高みへと成長してもらう。

こう言う考えが最も適切な教育だと思うのです

これは自分を踏み台にしてさらに出来る人間へと

成長させるということ。

でも「答えを教えては意味がない」と言う
言葉を鵜呑みにして自分で考えることばかりを
させるならそれは教育として不適切なんじゃないかと。

だってそれは答えにたどり着いても自分と同じ
レベルの人間を時間をかけて作りあげているだけだから。

自分と同じレベルまでは効率よく成長させることが大事で
無駄を省くことくらいは容易に出来るはずです
だって自分がやってきた中で効率の良い方法は知ってるから。

それは教えてあげてそれ以上の高みに行く時に

自分で考えるという作業が必要になるわけですよ
だってその時点で頼れる人間が他にいないから。
自分で考える必要性が必然的に出てくるわけです

自分で考えるのは大事なのですが自分で考えるというのを

どこから自分で考えさせるのか?この
問題に向き合うのが教育者としての責務だと感じます

答えを教えても意味が無いと思いその答えを

隠すのはあまりにも意味が無いというか非効率です
自分で考えても間違うこともあるだろうし本を読み
勉強し答えにたどり着くなら人から教わって勉強するのと

何ら変わらないわけですよね?

ただ本か人かと言う違いだけで
他に答えを求めていることには変わらないからです

だからこそまずは自分の知ってることを全て教えてあげる。

そこからの発展をさせるほうがより効果的なのではないかなと。
あえて全てを教えないとか答えを隠すというのはつまり
完璧である自分に近づく作業をさせるだけの教育です

つまり自分と同じ人間を作ることしかできていない教育です
理想は自分を超えていく人間を作ることですよね?

なら自分と同じレベルまでは効率を重視したほうが良い。

教育とは教えて育てること。

こう考えるなら成長が大事になるわけでそれは
自分の存在を超えていくことすらも必要なんです

だからこそ答えを教えるし1から10まで全て教える。

たぶんそこまで教えれば後はその知識と共に
考える人間になるしそこから発展があるわけですよ

「アイデアとは記憶の複合体」

こんな言葉がありますが素晴らしい考えとは
そもそも持っている記憶のレパートリーからくるのです
つまり多くを知ってる人間ならより面白いアイデアを
出すことが出来てより成長していくことが出来るわけです

だからこそまずはその素材を与えましょうと。

自分で考えるという作業は自分と同じ
レベルまで成長したときにさせればいい話であって
初期段階からやらせることではないと言えます

ここを勘違いしている人は答えを教えずに
自分の答えに近づくことを見守るだけなんですよ

このやり方は非効率で何の意味もない

どこから自分自身で考えさせるのか?
これを考える必要があり答えをあえて教えないという
事ではなく答えを教えることが出来ないという

状態になるまでどんどん教えるべきだと感じます

自分を踏み台に更に高みに成長してもらうことが大事で

そうなれば自分が今度は教わる側にまわれば良い。
そうやってまた同じレベルになれば自分で考えて新たな
アイデアを生み出し生徒を追い抜きさらに高みに行く

また生徒は教わり同じレベルまでいきさらに追い抜く。

この繰り返しが大きな発展を迎えるわけです。

だからこそ成長した後でさらなる高みを目指す
為に自分で考えさせることが大事だということ。
成長した後で自分で考えさせるんです

だから最初は手取り足取り教えても良いしその方が理想。

「俺の教えられることは何もない」

こう言う状況まで持っていくことが必要だと言える。

主体性のある人間なら知識があれば勝手に成長しますから。

自分で考えるのも大事ですが自分で考える
レベルと言うのがありますからその見極めが
教育者には必要だという事です

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

教育は1から10まで教える
自分で考えるのは後で良い
まずは知識を豊富に与えること

まあこんな感じの話です

「答えを教えても意味がない」

この言葉が通用する場面は答えのある時では
なく自分で考えさせないとダメな時に

通用する言葉だと思うのです

正しいやり方がありそのやり方を推奨したい時は
直接そのやり方を教える方が良いわけで
自分で考えてやってもらうしかない時の言葉として

「答えを教えても意味がない」

と言うことになるわけですよ
つまりこの言葉の意味とは

「俺の持っている答えを教えてもあなたには
適切ではないからその答えを教えても意味がない」

と言うことなんです。

だから答えがある場合は答えを教えることも大事。

仕事の作業や方法は答えがあるので教えたほうがいいけど
創作的な作業に従事する場合やアスリートなどの
自分の体のことを考慮しないといけない場合は

今ある答えを教えても無意味で終わる場合もあるわけです

だから「答えを教えても意味がない」と言う
言葉は通用するときとしない時があり
その見極めが教育者には必要だという事ですよ

ただこの見極めを出来る人はそんなにいない。

だから多くの人は非効率で意味のない時間を過ごす。
特に職人気質の仕事なんてまさにそうだと言えますね

もっと効率よく互いが成長できる方法があるわけで

そういうところ着眼点を置くべきだろうなと感じます

では今回は以上です
ありがとうございました。

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