生き方の話

和楽器バンドの鈴華ゆう子がTwitterでつぶやいた名言とは

 

どうも、コウスケです

和楽器バンドと言うバンドグループが
あるのですがこのグループは

和楽器である琴、三味線、尺八、和太鼓をバンドに取り入れ

今、人気急上昇中のグループです
このグループのボーカルに鈴華ゆう子さんと言う
詩吟の師範代でもある方がいますが

彼女がTwitterでさりげなく良いことを言ってました

「子供の頃は習い事ばかりでテレビを全く見れなかった」
「友達と遊ぶことすらほぼなかった」

と言うことを言ってましたが子供のころから
詩吟や日本舞踊などの稽古に励んでいたようで
それが原因でほとんどやりたいことが出来なかったとか。

確かにそうなると子供の頃はやりたいこともできずに

周りの子供と話を合わすことすらできないので
大変な思いをするのでしょうがその時代に稽古したから
詩吟の歌い回しが今、ボーカルに反映されていて

その延長線上に人気のバンドグループ

「和楽器バンド」の結成があったわけです

そう、子供の頃の努力が今になって花開いたわけです

普通のギター、ベース、ドラムと言った
バンドならいくらでもありますがそこからさらに
三味線や尺八などを付け加えているのは

和楽バンドだけでここにオリジナル性があるわけです

つまり絶対領域を作ることに成功している。
これは鈴華ゆう子さんの生い立ちから来ている
側面もあると思うのです

もちろん他のメンバーの影響もありそれぞれが
歩んできた特殊な人生が重なり合いそしてちょうど
そこが点として重なり合うところが出会いとしてあったのだと思います

この出会いがあったから若者に人気のバンドグループを

結成することが出来てそれは子供の頃に稽古に
励んでいたことが活かされた瞬間でもあるという事です

一見、詩吟や日本舞踊などは将来的に役に立つイメージが
無くどれだけ稽古に励んでもこれでお金が稼げるように
なるというイメージはたちませんがこれをうまく

バンドに取り入れることで努力が報われたわけです

報われたというか報わせたというほうが合ってるでしょう

自分のできることを最大限、効果的に
活用したことで唯一無二のバンドグループを
結成することが出来たわけです

何が言いたいかと言うと要は

子供のころから何かしらの努力は必要。

と言うことでその努力の結果、手に入れた「何か」が大人に
なった時に有効活用できる可能性があるわけです
だから何かしらの努力はしておいた方がよく

スキルや知識は得ておいた方が後々、得だと言えるのです
成功するような人間は基本的に子供のころから
努力を費やしてきた人間が多くいてアスリートはもちろんのこと
必死で勉強して専門職を磨き上げる人間もいます

Facebookを作ったマークザッカーバーグは

子供の頃に覚えられるプログラムは全て覚えたとか。
確か堀江貴文さんもプログラムに没頭した期間があったようで
その期間があるからIT業界で大きな成功を収めることが出来たのです

何かに没頭するというのは大事なことで

大人になったときに求められるのは専門性であり
スペシャリストが大事なわけですよ
学生時代はテストで平均点をとることが良いことでしたが

大人の社会で評価されるのは満遍なく平均点をとる人間よりも

他の教科は全て0点でも数学は必ず100点を
取るようなそんな人が社会から必要とされるわけです

だから専門性を身に着けることは大事でそれが
没頭して稽古や勉強に励むという事なのです

一見、無意味な努力に思える事柄でも専門性を身に着けて
トップレベルに到達していればその身に着けたスキルは
必ずどこかで生かすことが出来るわけです

和楽器バンドの鈴華ゆう子さんは詩吟の歌い回しを

ボーカルの技術に取り入れて和楽器の良さを
バンドにとりれることを考えたからこそ
人気のバンドグループを作ることが出来たのです

詩吟も和楽器もどこか古臭い。

こんなイメージがありましたがそれをバンドと
組み合わせることでイメージを払拭して
現代的でカッコいいと思えるようなそんな状態を

生み出すことが出来たのです

普通に音楽の世界をやってきただけなら
普通のバンドグループを作って終わりでしょう

これができたのは古臭いイメージのある詩吟や日本舞踊を
子供のころからやってきたという経験から来ているわけです

要はどのように努力を活かすのか?

これが大事で確かに努力しても報われないことが
ある世の中ですがそれを報われなかったからしょうがないで
済ますのかそこから別の方法で何とか努力で
得たものを報わせるように考えるのかは自分次第と言うことです

努力は報われないかもしれないけど
やり方次第では報わせることはできる。

このように考えれば努力する意味は大いに見いだせると思います

なのでまずは目の前の努力に打ち込むことが大切です

ではこれで終わりです
一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

子供の時の努力は大人になって活かされる
専門性を身に着けることが大事
努力を報わせるように考えること

まあこんな感じの話です

プロゲーマーの梅原大吾さんと言う方がいますが
この人は子供の頃に365日の中で360日ほどは

ゲームをしてどんな時でもゲームに没頭していたようです

子供の頃にゲームをやりすぎて心配されるほどの
人だったようですが今ではそれがプロゲーマーと言う
仕事に活かされているわけですから

やはり何かしらに没頭することは大事だと言えます

何もしていなければ何かを活かすこともできないわけで
手元に何かを持っているからそれを活かすことができるのです
だからこそ、その「何か」を持つようにしましょう

それがどのような形で報われるのかは未来のことなので

誰もわからないですがただ一つ言えることは

何もしてこなかった人間には何も起きない。

これだけははっきりしていることです
何かをするから大きな価値が生まれる可能性があるわけで
何もしていなければ何も起きないのです

だからどんな形の努力でも良いのでスキルや知識を

身に着けていくことは大事なことだと言えます

では今回は以上です
ありがとうございました。

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