体の話

学校が熱中症対策を出来ない理由と子供を守る方法とは

 

どうも、コウスケです

記録的な猛暑が続いているようで
最近よく熱中症のニュースを目にします

某学校ではクソ熱い中、子供たちをひたすら走らせたり

朝礼をして熱中症を訴える子供が続出したとか。
こう言うニュースを今年はよく見ますが
ネットのコメントには

「理不尽なやり方はダメ」
「トップが無能だと子供を殺す」
「熱中症対策は必要」

などあらゆる批判があり多くの声が上がっています
なぜ簡易な熱中症対策すら学校は出来ないのか?

これに対してある記事がありそれは

学校とは理不尽を教えるところだから。

こう言う理由がその記事には書かれてました
要は理不尽を押し付けられてそれに耐えることが教育で
意味の分からないルールの中で耐え忍び生きる人間を

作る場所、それが学校であると。

こう言う話を記事ではしていて理不尽に耐え忍ぶ人間が

いるからルールを守り協調性が育まれ社会全体の
秩序を保つことが出来るんだという話があったのです

だから今の学校は簡易な熱中症対策でもやらないし
そういう教育は必要だと書いている記事を見ました

確かに秩序は大事でありみんなでルールを守る必要はあります

みんながルールを破り無秩序な世界が生まれるなら
それは何が起きるかわからない恐怖の世界だからです

自分の身の危険がいつ訪れるかわからない・・・・

そんな世界で生きたいとは思わないですよね?
自分の物は盗まれて隣の人からいきなり暴力を振るわれて
誰もルールを守らない無秩序な世界とは
スラム街のような危険な社会になってしまうという事です

だからルールを絶対視して理不尽だと思っても

個人を押し殺して全体を大事にする必要があると。
そう言う人間を作るのが理不尽を押し付ける学校でありそうやって
社会は安全を保たれているという話があります

まあ一理あることだと思いますがはっきり言って

「納得いかねえ!!!」

この一言は言っておきたいことですね(笑)
社会全体のルールを守る人間を作るために理不尽を
押し付けて子供が死ぬのならそんな理不尽は

消えて無くなったほうがいい。

僕はそう思うし社会は個人のためにあると言いたい。
個人が満たされない社会なら必要ない!

それは国のために命を犠牲にするような感覚であり

戦争当時の旧時代的な価値観でしかないのです
時代が進み豊かになったこの社会でそんな価値観は不要です

「もっと豊かでもっと合理的で良いよね」
「もっと多様性があり個人が輝く世界で良いよね」

これが今の価値観だと言えます
昔の価値観を引きずるなら昔からある問題を

改善することは出来ないわけで僕たちが今の時代に生きている以上

今まであった社会問題を改善していく使命があるわけです
それは学校と言う組織の在り方を見直すことも一つ大事なこと。

理不尽を押し付けて命令に従う人間ばかりを
生産してきたからサラリーマン的な思考が身につき
言われたことしかできない人間ばかり育つわけで

協調性を大事にして個人を押し殺してきたからこそ

組織に意見する人間が現れずに結局は
腐ったトップが支配するという構図が今の日本にあるわけです

これは今まで学校教育が作りあげた弊害です

個性を活かして革新的なことが出来ない人間が多く誕生し
組織の意図に従うことしかできずそのせいで
自己犠牲が目立つ社会が生まれてしまったのです

こう言う問題は改善していかないといけない。

つまり今まで教育では確かに良い部分もあったし
理念として認められる所もあったけど間違いもあったよねと。

そしてこれからは間違いの部分を改めないといけない。

学校と言う組織がなぜ熱中症対策一つまともに出来ないのか?
それは組織に逆らうことのできない生徒や教師が
いるからで全体の秩序を守りすぎるが故に合理的な判断を

取れない人間が多くいるからです

そのせいで子供が苦しみそして亡くなる子もいるわけです

「それは仕方のないことだった・・」

こんな言葉で済む言葉ではない。
もっと合理的な判断が出来るはずで

気温が35度超えるような暑さの中で体育館に
箱詰めにされて無意味な校長の話を聞くなんて
あまりにもバカげていると言えます

だから理不尽を見直してもっと個人を大事にしようと。

それでも全体的な協調性を失うわけではないし
秩序が無くなるんてことにはつながらないわけです
だって人として最低限のルールは守るから

つまり無駄なルールが多すぎると言うことで

朝礼は体育館で暑い中でも我慢してやるモノ
炎天下の中でも体育の授業はやるモノ

こういう無駄な発想は改める必要があるわけですよ
無駄なルールばかり作りあげて全て守らせるという必要は
は無くもっと個人に自由を与えて最低限の

ルールだけを守らせるというほうが多様性がありそこには

合理的な判断が取れる環境もあると言えます

「こうあるべき」と決めるよりも「これだけはしない」と

最低限のルールだけを守らせればある程度の
秩序を保つことは出来るわけですよ
しかも個人の自由が認められるなら合理的な判断も
取れるわけで組織の意志に従う必要が無くなるんです

だって良いか悪いかは自分で決めればいいから。

死にそうなくらいきついから休む。
こう言う判断が個人を尊重する社会ではすぐに取れるんです

でも組織の意思を大事にする今の社会では出来ない。

だからこそ死にそうなくらいの暑さなら
無理に学校に行かなくても良いし無理に朝礼に出なくて良い

喉が渇けば水分を補給すればいいし

「熱中症にならないようにしています」

と言う言い訳をして自分を守る必要があるんです
組織は無能で学校は子供を守ることは無い状況なんだから
自分で身を守らせる必要があると言えます

自分の身は自分で守る。

これが個人を大事にする考えにつながるところで
個人の集合体が組織でありそれが社会だと思います

つまり個人がいなければ社会は成り立たないので

その個人をもっと大事にしようという事です
そのために何が必要なのか?もっと論理的に考え
間違った常識は改めることが大事です

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

学校は理不尽なもの
間違った常識は考え直す
個人を守ることが大事

まあこんな感じの話です

無理にみんなに合わせる必要が無い。
自分の身は自分で守ることが大事で

みんな頑張ってるから自分もやらないといけない

と言う状況は教育ではなくただの強制です
一人一人違って当たり前で体の強い子もいれば
弱い子もいるわけでその辺は自分の判断で

周りに合わせずに判断する必要があるわけです

周りに合わせることを大事にするなら
そのレベルに達することのできない人間が淘汰されると
言うことでそこには大きな社会問題が

併発している事実があるわけです

つまり協調性を求めてきた学校教育の問題は

少数派を生み出しその少数が淘汰されてきた問題を
放置してきたという実態があるわけですよ・・・

だから今の学校教育は決して完璧なものではない

標準的な人間を作りあげることで優秀な
サラリーマンが作れるかもしれないけど優秀な
起業家は作れないわけで皆を率いる

優秀なリーダーが誕生しない仕組みが教育にはあるわけです

完璧なシステムではない教育に従う必要があるのか?

これを考えて改める必要があるわけで
嫌なら学校に行かないという選択もあるし
無理にみんなに合わせる必要もないという事です

それをすれば個人を殺すことにつながるわけで

自分の個性を押し殺してしまうことにもなりますからね。
個性だけあれば良いという話ではないですが

今の日本は全体を意識しすぎる傾向にあるので

もっと個人を大事にしようという提案です
個人と社会が程よいバランスで成り立つところを
模索していくことが大事だと思います

では今回は以上です
ありがとうございました。

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