ニュースの話

レスリング栄監督のパワハラは何故起きてしまったのか?

 

どうも、コウスケです

レスリングの栄監督のパワハラ問題を初め
世の中に蔓延している上の立場からの

プレッシャーは大きな問題だと言えます

なぜパワハラが起きてしまうのか?
これを考えてみた時にあるコメンテーターが
良いことを言っていてその発言と言うのが

「熱意のある教育がパワハラにつながる」

こう言う発言がありました
なるほどーと思って聞いていたわけですが

「好き」と言う愛情や「もっと成長させてやりたい」
と言う熱意が厳しい指導になりそれが圧力に変わり
パワハラと言う問題を引き起こすんだと。

だから熱意ある教育は考えもの。

「俺たちの時代はもっと厳しかった」

と言う世代の人たちの教育論は厳しくすることで
人が成長すると思っているようですがこの
考えを改めていかないとなかなかパワハラは無くならない

今の時代の若者は叱られるという事に対して

免疫がないしそもそも怒りをぶつけること自体
教育として必要なのか?を考えたほうが良いと思います
実際に「ほめちぎる教習所」のという車の教習所があり
その教習所では生徒の数は増えてしかも卒業生の

事故率が半分以下になったという話があるのです

つまり褒めて伸ばすという事も大事であり

叱るという行為は今の時代は最適な指導ではない。
そう言い切ることが出来るような気がします

教育を昔からある形で画一的にするのではなくもっと

改めて今の時代に適した形で教育をほどこしていく必要がある。

そもそも教育の本質は指導者の自己満足のための
ものではなく生徒がいかに成長できるか?これが一番
目的として大事にされるところのはずです

教育とは教えて育つから教育なのです。

育つことを最も重要視するわけでスキルが磨かれず
成長が無ければそれは教育とは呼べません

だからこそ今の時代にあった教育を取り入れようと。

自分の考えだけで物事を推し進めるのではなく
もっと相手を見て最適な形を模索すること。

教育者にはそういう姿が求められることだと思います

相手を見るというのが大事で独りよがりで
やるからハラスメントの問題が浮上してくるわけです

例えば自分の熱量を教え子にぶつけて
熱心に指導するからパワハラと言われるように
自分だけの考えで止まってるから

そこに問題が生まれるわけです

教育とは自分と相手がいて成り立つものでありそこには
最適化されたコミュニケーションの形が必要です

と言うことは相手に合わせることも必要であり

自分だけの思いで行動することは浅はかなのです
もっと考えて相手をよく見て相手が自分の
行動をどう受け取ってるのか?ここを真剣に

考える必要があるように感じます

これはパワハラだけではなくセクハラの問題も一緒です

自分が好きだからとにかく相手に好きなことを
アピールし続けるという人がいますが
これはイケメンだから許される行為でありブスがやれば

ただのストーカーで相手は嫌がる行為でしかない

だから自分の立場を踏まえて取るべき行動を
考えないといけないし間違いは改めないといけない。

信頼関係があれば厳しい言葉でも効果的ですが
そういう関係性が育めていないのなら
自分の行動を改めるか関係性を見直さないといけない。

昔のやり方を引きずっているようでは最適化を図れていないので

合理性に欠けそれはいずれ大きな
ハラスメント問題に発展するという事です
自分が受けてきた教育がスパルタでも

今の時代に合っていないならスパルタではなくゆとりを

取り入れる必要があるわけで自分の常識を疑い
常に最も最適な形を模索していくというのが大事なのです
教育者として求められる姿はそこにあると言えます

相手のことをよく見ること
自分の常識だけで判断しないこと
常に最適な形を図ること

教育者としてこう言う形がとれているか考えてみてください。

ではこれで終わりです

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

熱意ある教育はパワハラになる
相手のことをよく見ることが大切
自分だけの考えで行動しない

まあこんな感じの話です

「何が悪かったことかわかっていない」

栄監督のパワハラ問題の時によくこう言う
言葉が出てきてましたがハラスメント問題の大きな
原因は問題を引き起こす側の認識不足が

大きな原因として存在しています

つまり配慮が足りないというか何が悪いかわからないから

無意識の段階でひどいことをやり続けられると。
そういう問題を引き起こす側からすると自然の形で
当たり前のことだから責められる理由もわからないし

当たり前のことをしているだけで特別悪いことを

している自覚が無いから継続的にひどいことが出来るのです

だからもっと意識を向けていかないといけないし
シンプルに人のことを見るという事をやるだけでも

自分の在り方がかなり変わってくると思います

「相手は今、何を思ってるんだろう?」
「俺のしたことは正しかったのか?」
「何が一番良い教育法なのか?」

など常に自分を疑い考えて歩み寄ることが大事です
そうすれば大きな問題に発展せずに円滑な関係性でいれます

要は人に合わせた最適なコミュニケーションをとること。

これが必要であり独りよがりはダメだと言うことです。
自分の常識を疑って改善する部分を見出し
最適化できるように心がけていくようにしましょう

では今回は以上です
ありがとうございました。

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