仕事の話

仕事の効率を上げる話とミスを減らすための方法とは

 

どうも、コウスケです

仕事の効率を上げるには仕事自体を
早く終わらせるという事ともう一つミスを

減らして仕事を遅らせないという事が大事です

つまり作業スピードを上げると言うこと
そして失敗を減らし作業を遅くらせないということ

この2つが仕事の効率を上げるという面で必要なのです
今回はそのうちの1つであるミスを減らすという

ことについて話を進めていこうと思うのですが
まずミスを減らすうえで大事なことは

ルーティーンを作りあげることです。

なるべくミスが出来ないようなルーティーンを作りあげて
そのルーティーンの中で仕事をすることが大事です

人は意識している状態は長く続かないものなのです

人の集中力は長くても90分と言われていて
それ以上長く保つことが出来ないと言われています
つまり人は無意識の時間が長くその無意識によって

ミスが発生すると言えるわけです

そう、無意識の段階で人は失敗をするのです

後から考えた時になぜこんなミスをしたのだろう?と
疑問に思うようなミスってありますよね?
それはおそらく無意識の段階でうっかり失敗した
ものであって自分でもその時には気づかないことなのです

だからこそ無意識の段階においてもミスを減らすことが大事で

その対策法がルーティーンだと言えるのです
普段何気なくやっている行動は無意識でやっている事が多く

この無意識をーティーンに取り入れることでミスを減らせるのです

例えば作業した後に必ずチェックを入れる。

このルーティーンだけでかなりミスが減るわけです
初歩的な方法で言えば指差し確認などがありますが
全ての作業が終わった後に一つずつ作業工程に
指をさしてチェックするというものがあります

この確認作業自体を毎回のようにルーティーン化しておけば

無意識のうちに仕事のミスがないかをチェックする
癖が身につくので失敗が減るという事です

だから最終チェックをルーティーン化することが
大事でそれだけでかなりミスが減り仕事の
効率化を図ることが出来るわけです

一つのミスでかなり仕事の効率を下げることがあるので

少し遅くなってもミスなく作業をこなすことが大事です
作業スピード自体を上げて早く終えることは
もちろん大切なのですがそれでミスがあれば元も子もないのです

それだけでかなり遅れをとることになるので

まずは出来るだけミスをしないこと!

ここに意識を向ける必要がありその方法の
一つがルーティーン化することで作業を終えた時に
最終チェックをするのが有効だという事です

なので作業スピードを上げることばかり考えずに

一度立ち止まることも時に大事なことで

「他にミスがないか?」
「ちゃんと出来ているか?」
「見落としていることは無いか」

等々、疑って考えることも必要なことなのです
それをちゃんと確かめることがミスを減らすことに繋がり
早くやろうとする気持ちがミスを生んでしまい

結果的にその失敗で遅くなってしまうこともあるわけですよ

急がば回れと言う言葉がある通りで
時に回り道も大事で近道だと思ってるやり方が
実は一番の遠回りになってしまうことがあるわけです

逆に遠回りだと思ってることが一番の近道だったりする。

なので気に掛けるところはミスを減らすという事でこれを

念頭において作業を進めることが必要です
その時に最終チェックと同じくらい大事なことが始めるときの

確認作業が大事になってくるわけです

「まあとりあえずやってみるか!」
「これくらいでいいだろう」

などザックリと始めてしまうと後で痛い目にあうわけです
気にしすぎるくらいがちょうど良いと言えることもあり

何もわからず始めるのはあまりにも効率が悪いわけです

失敗してから後でやり直せば良い!

こう言うことを言う人もいますがあまりにも
初歩的なミスをして立ち止まるのは非効率すぎるので
まずはちゃんと確認作業を済ませてやるべき事を

明確にした後に取り組むことが大事だと言えます

まあ要は始める前にも終わった後にも

「めっちゃ考え、めっちゃ注意すること!」

これが大事だという事で必要以上の確認があれば
ミスが無くなり作業効率が上がると言えます
ミスを減らすという事に目を向けていかないと早く
作業を進めることだけに頭がいってしまい

結果的に一番遅くなることもあるので

その辺の発想はちゃんと持つようにしましょう
でないと失敗続きで後で痛い目にあうことになりますからね

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

作業のルーティーン化が必要になる
最終チェックを必ず行う
始める前にも確認作業は必要

まあこんな感じの話です

とある番組で千原ジュニアが車の運転の話で
こんなことを言ってましたが

「混みあう右折レーンがあってシンプルに
その右折レーンに入るとかなり時間がかかるから

だからまずは直線でそのまま走ってその後
次の曲がり角で左に曲がり、また次の曲がり角で
左に曲がって、また次の角で左に曲がってと繰り返し

そもまま直線で進めばその方が早くなる

遠回りになり走る距離は長くなるけど車を止めることなく
左折を何度か捨てることでスムーズな運転ができる」

こんな感じの話をしていました
これを「捨て左折」と呼んでいましたが

一見遠回りに見えることでも手間をかけてやった方が

早く進めるという事はあるモノなんです
それを理解して効率化を図ることは大事なことで
エスカレータでは時間がかかるから階段を
使うようにするとかシンプルなことでも

かなりの時間の短縮になり効率が良くなると言えます

なので作業スピードばかりに目を向けるのではなく
少し手間だと言える作業を加えてミスを
減らすことも大事でありそうやって効率を上げるという

ことに気づいていくも大事なことなんですよね

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