エンタメの話

ぶっこみジャパニーズ11の寿司において日本と海外の違い

 

どうも、コウスケです

以前、ぶっこみジャパニーズと言う番組で
アメリカ人の作る寿司があまりにも日本の寿司と
違うという事から日本の寿司職人が

アメリカにわたり日本の伝統を教えるという

回を見たことがあります
この番組の中では日本の寿司との違いに驚愕し

本来の寿司を知ってもらうという試みをしていたわけですが

これを見て気づいた事あり、それはアメリカ人は寿司に対して
固定概念がなくイノベーションがあったという事です

例えばアメリカ人が作る寿司は寿司と呼べないような

物が多く寿司のネタだけ提供してシャリがないとか
クリームチーズを寿司に使うなど日本の伝統的な
寿司文化からすれば考えられないようなものばかりでした

文化や伝統と言った観点から見れば明らかに間違っており

そういう観点からの指摘はいくらでもできるのがアメリカの寿司です
番組の中でも日本の伝統的な寿司を教えるという観点で
話しが進んでいったのでそういう観点から見ると確かに

アメリカの寿司は日本との違いがありすぎました

つまり伝統から見た寿司づくりとして間違いばかり。
これがアメリカの寿司と言うものです

しかしこれはある種、「寿司」と言うのものたいして
固定概念がなくあらゆる寿司を開発しようとしていたわけです
つまり寿司自体に新たな切り口を加えていたということで

寿司にシャリが無ければ寿司ではない。

普通に考えれば確かにそういえますがでもそんな発想が
あるからこそ新しいものを生み出すことが出来るわけでそれが

イノベーションに繋がりそうして発展していくと言うことなのです

たぶん、日本人は基本の在り方にこだわりすぎる傾向がある。

アメリカ人はもっとクリエイティブでありもっと
先進的でどんどん新しいものを生み出していく国民性
なのかもしれないとテレビを見て感じたわけです

一方、日本人は伝統や文化に縛られてその枠の中では

ちゃんとルールに沿って行動ができるけど
枠の外にはみ出すのが苦手な国民性かもしれないと。

そんな気がしました

新しいものを作ろうと思うなら今までのやり方に囚われていては
何も生まれないのでそこからはみ出す必要があるわけです

それは伝統や文化を壊すことでありそれがあるから

新しい「何か」を生み出し発展を遂げるわけですよ
だからこそ伝統や文化も大事だけどそれに囚われることも
デメリットがあるということで「壊す」という観点が大事でもあります

もちろん伝統や文化を守るのも必要だとは思いますよ

先人たちが築き上げた知恵や技術などが伝統と文化なわけで
そこには歴史を重ねて積み上げてきた価値があるわけです

なので、その伝統にも素晴らしいものはあると思います

だから伝統や文化も大事なのです

しかし守りすぎれば発展することが出来ない・・・

つまり伝統や伝統や文化を守るのであれば今までの
積みあげてきた価値を守れるという事でありそれは新しいものを
作りあげることが出来ないというリスクを背負うのです

そして固定概念に囚われることなく新しいものを作れば

それは伝統や文化ほどの価値がなく今までの歴史を
ダメにしてしまうことにつながるわけですが
ただそこには新しい可能性もあるという事です

だからどちらも大事。

日本は伝統を大事にするからそこには古い価値があり
アメリカはイノベーションがあるから新しい価値がある

こう言うことでどっちにも価値があるという事であり
リスクを覚悟で発展を遂げるならアメリカ的な考えが必要で
洗練された高いレベルでの職を全うするなら

日本的な考えが必要になるという事なのです

なので決してアメリカをバカに出来るようなものではなくて

「アメリカ人てめちゃめちゃだよね(笑)」
「あんなもの全然ダメだよ」

なんてことを言えるはずはないのです
テレビのコンテンツとしては目的としてそういう
あり方の方が面白いからアメリカ人の寿司を

バカにするような作りになっていましたがそこまではみ出さないと

作りあげられた完成度の高い日本の寿司を超えることは
出来ないし寿司の発展に貢献できないわけです
寿司を超えていくには寿司を一度壊すことが大事で

今まで数多くの寿司職人が作りあげてきた寿司文化を
無視して新しい寿司を作りをトライすることが必要です

そう、伝統を壊し常識から飛び出す勇気が必要なのです

その時に全く新しい試みをするなら余分な知識は無い方が
良くて知識があれば常識に固められて何もできなくなるのです

伝統は確かに大事なものではあるのですが

守りすぎれば今まで作りあげてきたものをそのまま
次の世代につなげていくだけで発展が無くなるわけです

そう、伝統を守るという事は新しい発展を止めると言うこと。

新しいものを追求するという事は伝統を壊すと言うこと。

紡ぎあげた伝統や文化も確かに大事でその上で
僕らの生きている国、日本があるわけですが
さらに日本を新しいものにしてもっと発展させようと

思うのならそれは伝統に縛られずに柔軟な発想が必要になるわけです

そうやってどんどん発展させていきそして
もっと良くしていくことが今を生きる僕たちの責任でもあるのです

だからこそシンプルに考えて

「柔軟な発想で新しい切り口を作ろう!」

と言えるわけでこの感覚はアメリカ人から学ぶことができるという事です
こうやってあらゆるものを発展させて社会全体がもっと

今の時代にあった良いものになればと思います

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

アメリカ人はイノベーションがある
伝統にも価値があるので守るのも大事なこと
新しいものは伝統を壊したことで生まれる

まあこんな感じの話です

要は守ることも大事だけど攻めることも大事だと
言うことですべての店で日本の伝統的な寿司を提供する

必要もなく攻めた寿司を作る店があっても良いわけです

作りあげたものを大事に思うのならそうしてもいいし
そうしたほうが良いところもあるから守るべきところは
守り余力のところで新しいチャレンジを試みて

そこから何か新しい発展を考えるのが大事だという事です

つまり攻めと守りを両方持つと言うことで

積みあげてきた価値を大事にしながら
その価値を壊して新しい価値も作りあげる

この両方がそろうともっとおもしろい社会になるなと感じます

これは個人においても同じことで今までと同じ
生き方なら安定した人生が待ってるだけでしょうが

それだけでは発展のない人生になるので余力のところで
遊びとして新しいチャレンジがあれば新しい気付きが生まれ
自分自身を成長させていくこともできるわけです

だから今まで積み上げたものを壊し新しい物を作ること。

ここにもう少し焦点を当てるのも良いものだと言えます

では今回は以上です
ありがとうございました。

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