エンタメの話

ウーマンラッシュアワー村本大輔が炎上する理由と正しい議論

 

どうも、コウスケです

つい先日アベマプライムと言うネットの
ニュース番組を見ましてその中で

ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんと一緒に

デモについて語るというコーナーがありました
この中で2ちゃんねるを作ったひろゆきさんと
意見が対立する場面があってひろゆきさんの意見では

「違法性のあることをしてはいけないし実際にそれはある」

「自分で見たわけではないけどネットの記事でそういう話を
聞いたことがあるのでそこは問題だと思う」

と言う意見を出してすかさず村本さんが

「見ていないのらもう喋らなくて良いです」

と言い放ち話を終わらせるというシーンがありました
こう言うところが村本さんが炎上する理由だと思いますが
村本さんの意見の場合は実際に見て初めて

真実がわかるからネットの記事は信用できない。

たぶんこんな意見だと思うのです
しかし実際に生で見たとしてもそれが
真実であるかどうかはわからないのが正直なところです

つまり村本さんの意見には偏った偏見があるわけですよ

だって自分で体験するのはほんの一部のシーンであって

全体を客観的に見ることはまずないからです
主観的にあくまで一部を切り取って見るという
ことくらいしかできないわけです
となると100%のうちの1%ほどの事実しか見ていない

場合もありそうなると残りの99%を無視することになるわけです

例えばアベマプライムで語られていたデモについて
話すならば自分がデモに参加したとしてそこにいる人たちは
ホントに優しい人たちで暴力的なこともなければ

正義感の強い人たちだけだった。

と語れることもあるでしょう
しかしこれは自分が体験したほんの一部で
ひょっとたら全体ではかなりの割合で暴力的な行為もあれば

車の前に立ち交通の邪魔してるかもしれないわけです

つまり観で見た事実だけで語る場合は
違法性のある行為を他でやっている可能性を考慮
出来ないと言う事態が生まれるわけです

全体を把握するには他人の話を聞かないとわからないことがあり
自分が体験した少ない知識だけでは気づかないことが多いのです
つまり物事を少ない知識で直観的に判断するという行為においては

間違いが起きやすいというデメリットがあるのです

専門用語的に言うならヒューリスティックと言うもので
直感的に少ない知識で判断するようなことです

これでは全体の傾向を見誤る可能性が高く適切なデータが取れない。

なので適切な議論に発展させることもできないのです
もちろん自分の目で現場を見るのは大事です。
しかしそれが全てと言うことではなくそれはあくまで

一つのデータであり他人の意見を聞き入れて

統計的に判断していくことも大事なことなのです
となるとひろゆきさんがネットの記事を参考に意見を
言うことは決して間違いではなく、必要な意見となるわけで

ここをバッサリ切ってしまうとあまりにも議論の質としては

悪くなってしまうような気がします

村本さんの場合は自分の意見が絶対的に正しい、と言う意見であり
どこかで自分の意見を認めてほしい願望が強いなと思いました

タレントとしてそれは魅力を出す方法ではあるのですが

議論の場において自分の意見を押し付けるだけの
在り方は無意味だなと感じる所があります

「俺の意見が正しいから俺に従え!」

と言う自信はどこから湧いてくるのでしょうか?
これは絶対的な答えを持っている人しか言えないことです

しかし残念なことにどれだけ世界の偉人が頭を悩ましても

この世に唯一絶対の答えは今だ無いわけで

僕たちが考えないといけないのは現状で一番最適だと
思える答えを持つことでそれを踏まえてどこかにあるかもしれない
唯一絶対の答えを模索していのが大事だと思うのです

それが今を生きる僕たちに大事なことなのでは?と

思うわけですがアベマプライムの議論の中に
こう言う背景は感じれなかったなと思いました
別に批評したいわけではないのですが

こう言う話をきっかけに適切な議論の在り方を知っていくことは

大事かなと思ったので今回の話しをしています

自分の意見を押し付けるのは討論として
やることで価値観の押し付けは分かりやすく言うと
ただのケンカでしかないわけですよ

そうじゃなくて絶対的に正しい答えはまだ無いという前提に立って

これからのことを議論するのが建設的だと思うわけです
となると相手の価値観や意見を否定して良いと言うことにはつながらず
相手の意見を踏まえてさらに高次元の考えを生み出すこと

アウフヘーベンするような感覚が議論には必要なわけです

例えばA案があり同時にB案があったときに
どちらを取るのか?と考えるのではなくてお互いの
よい部分を重ねてさらに高次元のC案を生み出すこと。

これが議論において最も建設的なあり方だと感じます

討論とは自分の価値観を押し付けることで
議論とは意見を踏まえて高次元の発想を生み出すことです

どちらがより建設的かはわかると思います

テレビ番組であればエンターテイメント性が必要なので
討論の要素があっても良いと思うのですが僕たちが日常で
生きてる限り必要なのは討論ではなく議論です

ケンカではなく議論を交えてより良い答えを出していく。

これが僕たちの日常で必要なことだと言えます
会社ではよく会議が行われると思いますがこの会議も
まさに議論の場であり自分の意見を押し付けるだけの

討論ではないわけですよ

もっと建設的でもっと合理的な判断が求められるわけです
こう言う会議になると個々の意見が反映されるというよりも
権力がある人の言い分が通ってしまうのですがもっと

適切な在り方を考えるのであれば全ての人の意見を参考にして

最も適したあり方を考えるべきだと思うわけです
そうしないと会議の意味がないし何も生まれないわけです

答えは常にシンプルなモノで要は

「すべての意見を踏まえてもっと良くしていこう」

こんな気持ちで議論するのが大事だという事です
何が一番適切なのかを考えるのがまず必要だと思えます

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

見たから絶対的に正しいわけではない
統計的なデータも必要になる
討論よりも議論を優先させる

まあこんな感じの話です

以前テレビ番組で漫才師の中田カウスボタンさんが
こんなことを言ってました

「ケンカはしないけど議論は何時間では付き合う」

これはカウスボタンさんの中田カウスさんの
言葉ですが漫才のネタ作りにおいて相方の価値感の
押し付けを嫌ってこう言う言葉が出てきたのだと思います

つまりカウスさんは

もっと良い漫才をすること。

これを一つの目的に絞りネタ作りに励んでいたと思ったのです
ケンカになり相手の言いなりになるとそれは自分の相方が
やりたい漫才の形をするだけでそれが本当に

お客さんが求めているものかどうかは分からない。

だから相手の価値観を否定はしないけど
決して鵜呑みにして相手の意見を聞き入れることはしない

何故ならお客さんが喜んでくれる漫才がしたいから。

こう言う思いから

「ケンカしないけど議論なら何時間でも付き合う」

と言う言葉が出てきたのだと感じました
これを聞くとプロはすごいと思えるのですが
思うだけではなく僕たちもこの考えを享受して自分たちの

人生に役立て行けるともっと個々の生活が良くなると思います

適切な議論の在り方を考えて合理的な判断をしていきましょう

では今回は以上です
ありがとうございました。

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