仕事の話

働き方改革を簡単に実現させるに必要なのは政府ではなく個人

 

どうも、コウスケです

政府の方でここ最近、働き方改革と言う
物が議論されているようですが実際問題

働き方の改革で一番大事なのは働く本人たちの意志です

つまり政府ではなく個人の問題だという事で
職場の個々の人間が変われば大きく働き方と言うのは
改善されて効率よく生産性が上がることが予想されます

正直、現状の会社にはあまりにも無駄が多い。

なぜこんなことをわざわざするのか?
なぜこの程度のことがなぜダメなのか?
なぜこんなことにわざわざ時間をかけないといけないのか?

と思えることが数多くあってそれは仕事ではなく
たぶん上司の自己満足である可能性が高いわけです

例えば、一人で出来る仕事をみんなで協力してやる。

これほど無意味なことは無いわけですよ
一人で仕事をこなせば良いしその方が効率よく
自分の思いどおりに仕事が進むのに

なぜかみんなで一緒にやろうとするわけです

それぞれに役割を持たせて適切な配置をすればもっと
効率よく仕事がこなせるのにそれをしようとしないし

そうしようと思っても出来ない環境が職場にあったりするわけです

必要以上に長い朝礼や無意味な挨拶
上司に気をつかって誰も何も発言しない
顔色を伺ってリスクをとらない

等々、無意味なことがあまりにも多いわけです
必要のない会議だってまさにそう

誰の自己満足なんだろうと。

そう思うし結局、今まで無駄な仕事ばかりしてきたから
それが身についていて当たり前になっているわけです

そして厄介なことにベテラン勢はそのやり方に

プライドを持っているから変化を求めない
つまりやり慣れた自分たちのやり方でやりたいわけです

効率を上げて正しいやり方でやるというのが合理的な

判断なわけですが実際は正しいやり方でやるというより
やりたいやり方でやっていて感情的に行動しているのです
そこに論理性はなく感情だけがあるわけです

だから平気で効率の悪いやり方が出来るし

そのせいで無駄な仕事を生んだりする

しかも効率の悪い働き方をしてる割に
自分はちゃんと働いているという言い訳を持ってるので

これほどタチの悪い存在はいないわけです
少々のことは大目に見たほうが実際は効率が上がり
その方が生産性が上がるのでそうしたほうが良いのですが

口出ししたいベテラン勢が横から自分のやり方を

押し付け来ることによって揚げ足をとられて
彼ら・彼女らのベテランのやり方を真似することによって

仕事の効率がガクンと落ちてしまうわけです

これを世間では「老害」と呼びます。
こう言う老害は世間にはいないほうが良いし
早々に会社から離れたほうが世の中のため。

効率、効率と口には出すし
仕事についていろいろ言うけどそいつが

いるから仕事の質が下がるんだという事で早くそういう人間は

社会からいなくなった方が良いわけです
つまり会社を退社して隠居生活をしてくれと。

そうすれば合理的な仕事のやり方を実践できるため

もっと生産性を上げて仕事の効率を増やせるわけです
無駄に仕事を増やすベテランの人たちが多いという事なんですよ。
仕事が上司の機嫌取りになっていればそれは
上司の趣味や娯楽のレベルであって仕事ではないわけです

だから感情に流されてはいけないし本質を見ないといけない。

何のために働いてお前のやるべきことは何だと。

ここを自分自身で理解してやるべきことを合理的に
こなしていけば社会はもっと豊かになるし
日本の経済はもっと発展すると言えるわけです

しかしそれでも足を引っ張る人間がいるわけです。

上司が仕事の邪魔をして上司が足を引っ張る。

この状況をなんとかしようと思う時には上司からできるだけ
離れるかもしくは上司自身がその現状に気づくか

まあどちらかになるわけですが正直どちらも難しい。

だから見せかけの働き方改革なんて無意味で
実際やろうと思えば個人レベルですぐに会社の
生産性を上げることは出来るわけです

それぞれの個人が合理的な働き方ができれば。

何十年も同じ会社で働いてその会社で役職を貰い
立場があり年収もあると自分は偉いと勘違いするわけです
しかも周りにはイエスマンしかいないわけですから

自分が間違っていることにも気づかない。

だから平気で間違い続けることが出来て
仕事の効率をどんどん悪くする存在でいれるわけです

老害と言う言い方もできますが無能とも言えます

まさに社会にとって不必要。

ただ部下や外注先にクレームをつけて揚げ足を
とるのが仕事だと思ったら大間違いです。
それは無駄な仕事を生んでいるだけでやりすぎはダメ

少し考えればわかることがわからなくなってる人間がいるわけですよ

どうでも良いことはどうでも良いとなぜ割り切れないのか?
ここが不思議なことでこんなこと多くあるわけです

会議で何時間も話し合って結局、まとまらないなら
そんな会議するだけ無駄なわけでとりあえず実験目的で
試してみようと思い行動に移すほうが良いわけです

でもなぜか話し合ったほうが間違いが無くなると思ってしまい

どんどん無駄な時間を過ごしてしまうわけです
タダの自己満足にしかなっていないし仕事している感じ
しかなく雰囲気で仕事をしているのはあまりにも非効率です

例えば僕は仕事で製造業をやっているのですが

ほんの些細なことで不良品としてクレームが来るわけです
すごく小さなバリと言うトゲみたいなものが製品に出ていたら

それだけでクレームになるし提出する検査票を間違えると

それもクレームの対象で製品のほんの少しの汚れも
アウトになってしまうわけです。
もちろん仕事の完成度の高さは必要で完璧を求めるのは
良いことだと思いますがただ問題なく使える製品を

ほんのすこしの部分でアウトにして良いのか?

これが疑問になるわけです
つまりクレームが来ればその対処に追われて

余計な仕事が増えるわけでそうなると働く方としては
仕事の量が増える分、重労働を迫られるわけです

つまりそれは低賃金重労働の世界で行き着く先は

ブラック企業の問題に発展することです

それが好きならそれでも良いのですが世の中的に
働きすぎていることが社会問題になる昨今
完璧を追い求めるのもどうなの?と言う疑問が生まれるわけです

つまり完璧も大事だけどゆとりも大事だよという話で

クレームを言いすぎるのも良くないわけです
多めに見れるところは多めに見るようにしなとダメで
報告書の言葉が少しダメだからと言って

イチイチ書き直せるのはナンセンスと言うことです

それは上の立場の人間が下の人間に強制させて
無理やり動かしていることに満足しているだけなのですよ。

年をとればとるほど合理的な判断ができなくなるので

働き方改革と言うのなら定年は50歳くらいにして
本当に必要な人間だけが残るようにしたほうがいいわけです

もしくは食べログやウーバーみたいな評価制度を導入して

周りの人間で働き方を評価すれば非合理的で
無駄な仕事を他人に強制させる人はいなくなるわけです
そうやって個人ですぐに取り組めることをすれば

職場の雰囲気は変わるし働き方改革は成功できるわけです

それを年配のベテラン勢が許してくれれば。

仕事の本質を理解して効率よく合理的な
判断が必要でありそれができれば一気に社会は
活性化すると思えるので無能な上司は一掃して

もっと効率の良い仕事ができる工夫が必要だと言えます

一つの提案として参考にしてください

今回のまとめ

働き方改革は個人で行う
無駄な仕事を無くすことが大事
完璧も大事だがゆとりも必要

まあこんな感じの話です

今の社会は完璧を追い求めすぎている傾向があります
ほどほどで良いと言う感覚がどこかで必要で

そう思うことが出来ればゆとりは生まれます

僕たちはそういう社会にいるわけでこれから先
どんどんその価値観に染まっていくと思います
つまりこの先は僕たちすらも理不尽で社会に不必要な

人間になってしまうという事です。

正直、年配の人の無駄な考えを引き継ぐことは
ナンセンスな行為で社会のことを考えると
そんなことをしないほうが良いわけです

かといってその人たちはすぐには引退しない。

だから僕たちができる社会貢献はダメな悪循環を
僕たち世代で止めると言うこと。

これが大事で僕たちはつらい思いをした。

だからこそ次の世代がもっと楽しく合理的に
働ける職場が作れるように努力するべきなのです
そうしないと悪循環がずっと続くのです

無意味な走り込みを野球部がずっと続けてるのと一緒です。

野球の本場アメリカではそれほど走り込みは
しないという風潮があるようでアメリカ仕込みの
効率的な練習方法を取り入れたほうが効果的なのです

だから僕たちにも合理的な判断が必要になり

上の世代の古い体質の理不尽な考えは僕たち世代で
止めるというのが大事なことだと思うのです

今はまだ無理かもしれませんがこれから先の未来では

誰もが笑って暮らせる社会を作れるように
僕たちはもっと前を向いて頑張るべきだと思います

では今回は以上です
ありがとうございました。

今回の話をいいね!と思うことができたなら
ポチっと押して応援して頂ければ嬉しいです↓↓


人気ブログランキング

ピックアップ記事

  1. 楽に生きるための豊かさとは何かを考えよう
  2. 幸せになるために必要なことは気づくこと
  3. 楽で楽しい仕事なんてないのか考えてみた
  4. 生きるのがつらい・もう死にたいと思うあなたへ
  5. アランの幸福論から考える人生において必要なことは

関連記事

  1. 仕事の話

    人間関係に悩み仕事をやめたいけど言い出せない人の特徴

    どうも、コウスケです仕事を辞めたいと思うと…

  2. 仕事の話

    楽で楽しい仕事なんてないのか考えてみた

    どうも、コウスケです楽な仕事なんてこの世に…

  3. 仕事の話

    今の仕事を続けるか辞めるかで悩んでいるときに大事なこと

    どうも、コウスケです今の仕事を続けるかもし…

  4. 仕事の話

    仕事のストレスを解消するための方法とコツとは

    どうも、コウスケです仕事の悩みやストレスは…

  5. 仕事の話

    真面目に働く人間ほど社会にとって不必要な話

    どうも、コウスケです真面目にコツコツ働くこ…

  6. 仕事の話

    うざい上司を嫌いになったときの対応の仕方とは

    どうも、コウスケです面倒臭いうざい上司っていますよね?…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめの記事

人気の記事

  1. 苦手な人と上手に付き合う方法は自分を無くすこと
  2. 哲学者ソクラテスの名言「無知の知」から学ぶ死生観とは
  3. どれだけ努力しても結果が出ない理由を考えてみた
  4. 一番エロい女は誰なのかを真剣に考えてみた
  5. 努力が必ず報われるとは限らないならどうする?
  1. 知恵になる話

    親が障がい者でも子供の子育てはできるのか?
  2. 仕事の話

    仕事ばかりで遊ぶことが出来ずに休みが無い人の悩み解消法
  3. ニュースの話

    LGBTの差別問題・杉田水脈の「生産性がない」の言葉の意義とは?
  4. エンタメの話

    自分らしく自由に生きるために必要な方法と名言とは
  5. 生き方の話

    自分らしい生き方を実現するための方法とは
PAGE TOP