ニュースの話

TOKIO山口達也の謝罪会見から考える「責任」の在り方とは

 

どうも、コウスケです

先日メディアを騒がせたTOKIOの山口達也さんの
女子高生わいせつ事件ですがこれをきっかけに

山口さんはもちろんのことTOKIOのメンバー全員が

「責任」をとって謝罪会見を開くことになりました
ここであるテレビ番組で議論されていたことなのですが
グループのメンバーが不祥事を起こしたときに

「連帯責任」は必要なのか?

これを議論されていて「責任」と言うものを一般的な
捉え方とは違う視点で見ればその必要性も出てくるなと。
そう思ったことがありました

責任と言われると一般的には失敗した時に
とらされるものであり基本的には他人から言及されて
嫌々、頭を下げたりすることが責任とされています

今回の山口さんの事件においても社会から言及されるような

形で責任をとり謝罪会見を開いたわけで山口さん自身も
所属していたジャニー事務所を解雇されることになったわけです
かなり厳しい処分が下されたのですがこれがいわゆる

一般的に言われる責任の取り方に当たると思います

しかしメンバーの「連帯責任」と言う部分では
少し違った視点もあると思っていてそれは

主体的な責任の取り方をしたんじゃないかなと思いました。

つまり社会から言及されて責任をとらなければならないと
言うことでなく自分たちで自発的に責任を取りに行った。

こう考えるとこの責任の取り方には納得がいきます

主体的な責任とはそこに信念とか理念とか義務とか使命とか
連帯責任となると団結力とか絆とかグループの軌跡とか

こんなものをすべて含めて「責任」と言う言葉に

置き換えていたのなら連帯責任をとる必要性もあったと思えます
つまりグループのメンバーは個々に課せられた自分の
責任を果たすために行動したのであってそれはどこかで

美しいグループの姿があったわけですよ

「山口のためにみんなで頭を下げようぜ」
「TOKIOを守るためにできることはしよう!」

と言う心掛けが連帯責任と言う形に表されていたのなら
頭を下げて謝罪するという形には価値があったし
連帯責任を取る必要性があったのだろうと思えたのです

そう、責任とは主体的なもので自ら取りに行くこと。

こう定義するなら責任の取り方にも納得が行くわけです
確かに起きた事件は残酷なもので未成年の女子高生相手に
わいせつな行為をしてしまい精神的なダメージを

負わしてしまった背景がそこにあります

数多くのスポンサーにも迷惑をかけたようですし
NHKの番組に出ていてる他の女子高生が犯人と間違わられて
ネットで叩かれるという被害も2次被害として

出てしまった背景があるわけです

だから起きた事件に対して良かったという事は出来ません
しかしその後のグループのメンバーがと取った行動に
関してはTOKIOの絆が感じられるそんな行動でしたし

そこには絆とか義務とか男気みたいなものが見えて

美しさを感じる部分はあったわけです
だからその部分だけに関しては良かったところだと思います

TOKIOのグループ活動は継続できてTOKIOの
人気を著しく下げるようなことにならなかったのは
後からメンバーが自分の責任を果たしたからだと思うのです

たぶん本来の責任とはこういうことだと思います

僕たちは一般的な価値観によって責任と言う定義を
「失敗した後の後始末」と捉えているところがありますが
本来であれば使命とか義務とかそういうものを感じて

責任を取りに行くという主体性のあるモノだと思うのです

そうあるべきでありそれこそが「責任」だと。

そして僕たち自身も責任のある立場だと言えるのです
今ここに生きている僕たちに課せらている責任は

より良い世界を築き上げていくことであり
自分に課せられている責任とは何か?

これを考えることが大事なことだと思います

もちろんここに明確な答えは無いしどうあるべきかと言う
ハッキリとした事が言えるわけではありません
ただ一つハッキリと言えることがあってそれは自分に課せられている

責任とな何か?それを考える責任があるという事です

答えは無いですが答えを模索すること。
そこに意味があるしそれこそが責任なんじゃないかと。

僕はそう思うし自分の課せられている責任を考えたいと思ってます

山口さんやTOKIOのメンバー程、大きな責任は無いのかも
しれないけどただ何もしなければそれは無責任とも言えるわけで
この国で生きている以上、個々に課せられる責任はあるわけです

それは決して押し付けられる責任ではなく
あくまで主体的な責任として存在しているのです

僕の方から「責任をとれ!」と言うことは言えません
それは社会から言及される「失敗の後始末を考えろ」と言う
事と同じになってしまうのでそんな話をしたいのではないのです

もっと主体性のある話で

「今ここにある責任について考えよう!」と

言う前向きな話であってその主体性のある責任には
大きな価値や重みがあるように思うわけです
だからこそ主体性のある責任について考えることには

必要性が出てくるのです

そう、責任とは前向きなもので主体性のあるモノ。
そこには使命や義務や信念などがあり
もっと前向きにさらに向こうへと言う気持ちの表れが

「責任」と言う形で表されると思えるのです

こう言う責任の形が理想だと思うので
適切な責任の在り方を考えるのは大事なことだと思います

一つの意見として参考にしてください

今回のまとめ

責任とは主体的なもの
信念や義務や絆を含めて責任
もっと前向きに捉えること

まあこんな感じの話です

責任をとれと言っても100%完璧な責任を
取ることはまず不可能なことなのです

失敗の後始末と考えるのなら一度、失敗したものを

元通りにすることはまず不可能なの事で
起きた出来事を無かったことには出来ないわけです

タイムマシーンに乗って過去に戻り
やり直すなら話は別ですが実際にそんなことは
出来ないわけで一般的な責任について

100%の責任は物理的に取れないところがあります

しかしその責任をもっと前向きに捉えるのなら
完璧な責任の取りかたもあるかな?と思えて

本来の「責任」はもっと主体性があり前向きな

モノであるべきだと思います

そうやって一つ一つ当たり前とされているあり方を
見直してもっと良い状態を目指すこと。
これがまた僕たちの課せられている責任なのかもしれません

では今回は以上です
ありがとうございました。

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