仕事の話

クレーマーの心理とクレーマーが社会をダメにする理由

 

どうも、コウスケです

世の中にはたちの悪いクレーマーが存在する
わけですがそのクレーマーの処理を担当している

人はストレスを抱えて疲弊していく惨状はあるわけです

クレーマーの中には世直しのためにやっている。

と言う考えの人がいるのですが正直クレームを
出せば出すほど社会が悪くなる。

僕はそう思ってるしクレームは出すべきではないと思ってます

クレームを出す人の心理は
自分を認めてほしいという心理と
絶対的な正義を持ってる場合があるわけです

誰からも社会で相手にされず肩身の狭い思いを

しているので少しでも気をつかってほしいがために

話し相手欲しさに店員にクレームをつけるわけです
そうでもしないと誰からも相手にされない
寂しい人なのでクレームで気持ちを紛らわすわけです

店員に高圧的に出ることで自分が偉く見えるし

それによって自分の価値を高めるわけです
そんなことをしてもその人の価値は高まらない
と思いますがクレーマー本人はそれで

自分に価値があると思えるわけです
そうやって自分は社会にとって価値があり必要な

存在だと思いたい人がクレームを出すわけです

正しいことを言ってる自分。

人はこう思いたい傾向にありますが特に
クレーマー気質の人はこれが強いです

どんな考えにも間違いはあるのですがただそれを認めず

自分の意見を押し付けて絶対的な正義の演出をします

「間違ったのはそっちだろ」
「こっちの言うとおりにしろ」

こう言えるのはその人の中に絶対的な正義があるからです
つまりこう言う人は正義と悪と言う対立構造を
作りやすい人なのでどこかで争いが生まれます

それが店員と自分と言う対立構造であり
それがクレームになるという事です

先ほども言いましたが僕はクレームは出すべきではないと思います

クレームを出すことでその企業がクレーム処理に
時間を費やすわけでその対応で仕事が増えるからです
はっきり言って無駄な仕事が増えるわけです

仕事が増えるという事はそれだけ無駄な仕事を

しないといけない人がいると言うことになりそれだけ
その人は多めに働かないといけないわけです
しかし給料は変わらないわけですからこれが行き着く先は

ブラック企業の問題です。

つまりクレームを出すと悪循環が生まれると言うことで

クレームを出す

企業は改善のため仕事を増やす

従業員はより働くことになる

給料は増えず仕事だけが増える

ブラック企業が生まれる

こう言う悪循環が生まれるわけです
クレームが来れば企業は必ずそれに対応します

今後クレームが来ないように対策するのですが

その対策によって従業員は疲れ切るのです
より仕事が増えればより疲労がたまるわけで
これが積み重なればブラック企業の問題は生まれます
ブラック企業は消費者側が作りあげることもあるわけです

ではそのブラック企業で働いてる人がストレスを抱えて

ストレス発散に他の会社にクレームを出せばどうなるか?
また同じようなブラック企業の誕生です

クレーム一つでブラック企業が生まれるという事では
無いですがただクレームが多くなれば多くなるほど

対応しないといけない数が増えるわけです

それによって多くのブラック企業の問題が発生します
その悪循環が続けばやがて自分が働いている
職場にもクレームがきて自分の会社でもブラック企業の
問題が発生することになるかもしれません

だからこそ一人一人が消費者の責任も感じて

過度なクレームはしないこと。

これを心がけるべきで働きやすい職場環境が
望ましいと思うならクレームは出さない方が良いわけです
日本国民全員がクレームを出さないとなれば

クレーム対応で追われることは無くなるわけです
つまりクレーム対応によって仕事が増えるという事も
無くなり世の中には働きやすい職場であふれるわけです

しかし現実はクレームがありその対応によって

多くの人が悩み抱えて多くのストレスと
共に生きているという惨状があるわけです

だから社会のためにもクレームを出すのは辞めましょう。

クレームは社会貢献できていないのです
ただ自分の価値観を押し付けているだけです
クレームを出せば出すほど社会全体で
生きづらい社会が誕生していくのでほどほどで

多めに見るというのも大事なわけです

もちろん過度なミスは指摘するべきです。
企業側にも責任はあるし売買契約として不当な場合は
訴えを起こすことは大事だと思います

しかしクレームは社会を悪くする可能性が

極めて高いのでそれは出来るだけ避けましょうと。

僕はこう思うしこうするほうが社会が良くなると思っています
昔、居酒屋でおにぎりを食べてる時に異常な数の
髪の毛が入っていることがありましたがそれに対して
丁寧に報告すれば、店員さも丁寧に対応してくれました

別に怒る必要はない。

こう思えるし怒りを向ける意味が分からない
だって怒りをぶつければより怒りがこみあげてくる。
だったらそれはストレス発散にすらつながらないし

感情的になれば自分が損をすることもあります

過激なクレームは営業妨害で訴えられる可能性もあるのです
個人にとっても損なことであり社会にとっても
クレームは不要なのでクレーマーは害となる存在です

クレーマーとなった時点で社会の負担になるわけです

だからこそ他人の負担となる存在にならないために
人のために生きられるそんな人間であるために

できるだけクレームは出さないようにしませんか?

今回の話はこの提案であって社会をもっと良くするために
どういう行動が適切なのか?これを考えて
最も自分にとっても社会にとっても効果的な方法を

取るようにしていきましょう

一つの提案として参考にしてください

今回のまとめ

クレーマーは承認欲求に飢えている
クレームは社会を悪くする
自分にとっても損なことになる

まあこんな感じの話です

営業妨害で訴えられたくないし
ブラック企業で働きたくないですよね?

だからこそ無駄なクレームは辞めましょう

ホントに小さなクレーム一つで

大きな問題に発展する可能性があります。
人にやさしく人のために生きようとしたほうが
心が穏やかになれて豊かになれます

その心構えで生きることで人の小さなミスは

気にならないですし人を否定するより肯定したほうが
無駄な怒りを生まないで済みます

人を怒るよりも人を応援したほうが美しい姿だと思います
ミスは誰にでもあることだし許せる範囲はあるわけです

多めに見て優しく見守るのも大事です。

サービスが悪ければ利用しなければいい話です
そうなればその会社は潰れてもっと
良い会社が誕生するだけなのでクレームを出して

改善しようとする必要はないと思います

行き過ぎたことに対しての
適切な注意は必要ですが丁寧に優しく言えば

相手にも伝わりますし相手も丁寧な対応をしてくれます

クレームを出さないというのは個人ですぐに
取り組めることで世の中から無駄なクレームが無くなれば
かなり生きやすい世界が生まれるわけですから

無駄なクレームを辞めてより良い世界を作りませんか?

あなたが心の優しい人であることを願います。

では今回は以上です
ありがとうございました。

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