知恵になる話

自分を成長させる方法は1つのことから2つ学ぶこと

 

どうも、コウスケです

ふと気が付いたのですが1つの話から
2つの学び得る事ができるなって気づきました

僕の友人に話の長い人間がいて

「あいつって話長いよね」

と別の友人と話しているときにその友人が
話が長いのは主観と客観の両方の視点で
話をするから話が長くなるんだと言ったんです

なるほどな~て思って納得したのですが

話の長い友人は見る視点が多いんだなと。

人よりも多くの視点を持っていて
多くの理解があるからこそ
頭の中の思い出が人よりも多いんだろうと思ったのです

1つの出来事で2つの視点を持つことが

出来るわけですから一つの出来事で1つの
体験だけが頭に入るよりも2つの視点で2倍の思い出を
頭に詰め込む方がより多くの体験価値はあるのです
だから事実として体験は1つしかないのですが

感覚としては2倍の感覚があり

人よりも多くの思い出があるせいで話が長くなるんだと
そう感じたのです。

これって結構、自分たちにも
大事な話と言うかこう言う視点を持つことが出来れば

かなり密度の濃い人生になるような気がするんです

人が成長するにはまず経験値が必要ですから
多くの体験を経る必要あります
その時に1つの体験から2つの視点を持つことが
できれば体験価値は2倍になりより多くの

経験値を積むことが出来るのでより

効率的に成長できるんじゃないかと考えられます

例えばある1つの話を聞いたという瞬間だけでも
その意見に対して肯定的な意見と否定的な意見と言う

2つの視点を持つことが出来るわけです

これだけでどちらか一つだけしか持ってない人より
より深い知識があるわけですからその分自分は

より成長していることになるでしょうしその2つの意見を

合わせて全く別の意見を作ることも可能なわけです
つまり弁証法的な考えも用いれるという事で

正と言う考えの肯定的な意見に対して
反と言う否定的な意見があります
この正と反の2つを合わせた合と言う発想があれば

それは正・反・合で3つの意見を持てるようになるということで

こうすることでより大きな成長を迎えられる
かもしれませんしこの視点は学びに対して深い見識を

与えてくれる大事な視点だと思えるのです

例えば何かを体験したときにそこに他の人間がいれば

自分とそいつと言う2つのエピソードがあります
ケンカをした時に相手と私と言う構図が成り立ちます

この時に両方の視点を持てる方がより

学びにつながるし何か問題があったときに
適切な対策がとれるようになるわけです

例えば自分が休みの時に奥さんが主婦業をせずに

家でゴロゴロしていたとしましょう

あなたは普段から忙しく働いてる
サラリーマンで休日にはゆっくりしたいと
思っているのに奥さんが家でゴロゴロ

しているせいで自分が家事をしないといけないし

育児に追われることになってしまうのです
その時に主観だけ物事を語るのなら

「主婦なんだから真面目に働け!」

となるのですがこれは主観だけで語る
暴論のようなものなんです

だって主婦側にも何か理由があるかもしれないから。

腰を痛めて体調が悪いかもしれないし
すごく嫌なことがあって落ち込んでるかもしれない
今日は休みと決めて明日から頑張ろうと思ってるかもしれない

そんな時にあなたからいきなり

「ちゃんと主婦の仕事しろ」

なんて言われたらカチンとくるわけです
こうなってしまうとお互いの意見を言い合って
その対立が激しくなりやがてはケンカに発展するわけです

この原因を作ったのは視点の狭さが原因なわけです

ここで客観視があれば主婦側の行動に対して
理解を示すことが出来るわけです
そうすれば無駄なケンカを避けてお互いが納得のいく

答えを出せるようになるかもしれません

相手側に完全に歩み寄らなければならないという
話ではなくこちらの主観的な意見も踏まえて

相手にも納得のいく答えを提示できるということです

2つの視点を持つことが出来ればできます。

つまりこちらが正であれば相手は反であり
その2つの考えを合わせて合と言う新しいアイデアを

出せばお互いが納得のいく状況が生まれるわけです

例えば休日だから自分は休みたいのに
奥さんが家でゴロゴロしていて何もしないから
自分が家事も育児もしないと行けななくなった・・・

となれば一方が負担を背負うだけなのでこれを解決するために

俺が子供の面倒を見るから家事を代わりに
やってくれとかもしくは家事をするから

変わりに育児をやってくれと言う話が出来るわけです

奥さん側も主人の意見に対して
理解があればこの意見を聞き入れることが
出来るでしょうし上手く関係性を保つことが出来るわけです

だからこそ1つの出来事で2つの視点を
持つことは大事なことで多くの視点を持つことが

できれば成長にもつながるし問題解決の役にも立つのです

なら少し視点を変えてみるという心掛けが
大事だという話になり

自分はこの時どう思ったか?
相手は今、何を思っているのか?
もっと良い方法ないのか?

など考えを巡らせてみるのが大事です
そこから他人への理解につながり問題解決に

つながることもあると思います

なので1つの出来事に対して1つの知識を得るだけではなく
1つの出来事に対して2つの知識を得るようして

それこそ3つ、4つと言う学びにつなげていきましょう

一つの提案として参考にしてください

今回のまとめ

見る視点を多くすること
それが問題解決や他人理解につながる
弁証法の考えを用いること

まあこんな感じの話です

先ほど記事で人は感情に流されるという
記事を書いたのですがこの話からも

2つの学びを得る事は出来ます

これを自分と他人と言う視点で考えて

自分が得をするようにしていくには例えば

人は感情に流されるから自分は感情に
流されて間違った行為をしないように
論理的に生きるようにしようと考えられます

これは自分に向けた考えです

感情に注意して自分を守り損をしないことで
得をするという考えだと言っていいと思います

そして一方で他人と言う部分に目を向けて見ると

人は感情で流されるから他人の感情をうまく利用して
自分の思い通りに行動させようと考えれるわけです

これはシンプルに自分が得をするという発想です

ドキドキさせたり、危機感を感じさせたり
怒りを芽生えさせたりして相手を自分の思い通りに
行動させることが出来るわけです

人は感情で動く。

この一つのフレーズだけでも2つの視点で
学ぶことが出来るわけですから
こうやって視点を変えることでより多くの学びを

得る事ができるということがわかると思います

なので主観と客観や否定と肯定などを使って
あらゆる視点で物事を見ていくにしましょう

そうすればより効率よく成長できると思います

では今回は以上です
最後に一言

2つ以上の視点を持つこと!

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