人間関係の話

教え方が悪いと人は成長できない!教え方のコツとは

 

どうも、コウスケです

どれだけ必死になって教えても全く覚えずに
相手の成長を感じられないことってありませんか?

何度も同じミスをするし
話を真面目に聞いてくれない・・・

なんてことがよくあると思います
人に何かを教えるというのは技術が必要で
子供の教育にしても後輩や部下の指導にしても

何かと大変だと思います

上手くいかないことでイライラがたまりつい
強い口調で言ってしまうなんてこともありますよね?

それをしてしまうとより下の人間は嫌悪感を示して

自分の話を聞かない存在になります

こんな状態になってしまうと相手は同じミスを続けるけど

教育者の注意は聞かない存在になるので
組織にとっては最悪の循環が起きてしまいます

そんな状況を回避するためにも教え方のコツを
知っておく必要があって人に教えるときに
外してはならない大事な要素があると言えます

その要素と言うのが

人柄です!

人は知識で学ぶというよりも人柄で学びます
どういうことかと言うと例えば

うっとうしい上司より優しい先輩から仕事は教わりたいですよね?
たぶんうっとうしい上司から学べることは無いと思います

まさにこういう事で人は「何を言ってるか?」と
いう事よりも「誰が言ってるのか?」を重要視します
だからこそ人柄が教えるときに大事な要素なんです

これを外すとどれだけ必死に教育しても人は成長しません

そもそも人は学ぼうとしないと学べないんです
だからまず大事なことは学ぶ姿勢を身に着けてもらうこと。

これが大事でまず相手が自分から学びたい!と
思ってくれるかどうかが大事なんです

知識だけ与えておけば良いというのは雑な発想で
まずは人柄で魅力的にみせる必要があるわけです
そうしないと人は学ばないし成長がないんですよ・・・

逆に言うと「この人から学びたい!」
と相手に思わせることが出来ればその人は
どんなことでも学ぼうとしてくれるし

どんな人からでも学べる人間になるんです

だから人柄を良くして憧れられる存在になる必要があって

憧れの存在になることが出来れば相手は
近づきたいと思うし真似をしたりするわけです
そこから人が成長していくのです

学ぶという言葉は真似ぶと言う言葉から来ているという

話もあってつまり真似ることが学ぶことだという

意味合いなんです

この言葉の由来が本当かどうかは分かりませんが

ただ真似をするだけで学びにつながることは多くあります
そもそもそれくらいの姿勢が成長には必要です
憧れている人の真似をするだけで一つ一つの行動の意味を
考えますしその人の真似をすることで何かしらの気づきもあります

自分にはなかったものを吸収できることがあるので

真似ることは学ぶことに繋がり
人を成長させてくれるきっかけになります

なので真似ることはすごく重要でそのためにも
教える側の人間は憧れの存在になる必要があるわけです

そもそもうっとうしい上司や先輩とは
部下は関わりたくないものなんです・・・

だから説明されても出来るだけ簡潔にしてほしいし

というか話を早く終わってほしいとしか思ってません

仕事の話を自分からするのも嫌なんです
だってうっとうしいから。
そんな人間には近づきたくないし関わりたくなわけです

だから相手の方からは仕事の話をしてこないし
距離を近づけることもありません
そうなれば自分ができる仕事だけをこなすようになり
新たな仕事を覚えるきっかけがないので会社にとっては

不利益な存在になってしまいます

この原因はうっとうしい上司や先輩です
もし憧れの存在がいればその人に近づきたい一心で

「僕にもこの仕事教えてください」
「この○○はどういう事なんですか?」

など積極的に聞いてくるようになります

だからこそうっとうしい人間だと思われないようにしないと
ダメでうっとうしい存在だと思われた時点で会社に
取って不利益を生む存在になってしまうわけです

下が成長してこないと会社の未来がないですからね。

なのでまず大事なのは人柄の魅力を
見せつけて相手に学びたいと思わせることが
重要でそこさえできれば逆に相手は

どんなことからでも学び成長できます

つまり自分が色々、言わなくても勝手に成長してくれる

好循環に入るので教育の苦労を味わう必要がありません
人が主体性をもって自分から行動するときの
エネルギーはすごいものがあってこの状態に入れば

人は勝手に成長してくれます

ここまで導くことが出来るかどうかが大事でそのために

教える側の人柄が必要だという事です

何度も言うように人は学ぼうとしなければ
学べないし成長もないわけです
上から目線で強制的にやらせてもそれは表面的な

ものにしかならずにただそれで終わりです

つまりその時の形だけの仕事にしかなっていないんです
深い学びにならず関係性の悪化だけが残ります

一回仕事を教えて後は一人でやらせるのと一緒です
深い学びになっていない時はもれなくミスをしてしまいます

「前に教えただろ!!」
「考えればわかるだろう」

こんなこと言ったことありませんか?
こうなるのは教えた時に相手が表面的なところだけしか

覚えてないからそういうミスが起こるわけです

本気で学ぼうという姿勢を持っていればそこまで
のことは起こらないでしょうしある程度
上手く事が運ぶはずなんです

この状態になったときに原因をしっかり見極めて

相手が悪いと判断せずに自分が悪いと思えるのが

良い教育者だと言えます
もちろん失敗した部下が悪いのですが
ただ教育者の責任として自分の教えが悪かったと

反省できるかどうかが大事だという事です

人に教えるという意味は知識を相手に与えるという
事だけではなく人が教わって実際に育つという事です

教わって育つから

教育なんです

人が成長して育たないとそれは教育とは呼べません
無理やりさせるのはタダの強制で会って
教育ではないですし成長がないと教育をしたということも言えません

人に教えるというのは難しいものですが

一番大事な相手の学ぶ姿勢を引き出すために

まずは人柄の魅力を大事にしましょう

一つの提案として参考にしてください

今回のまとめ

相手の学ぶ姿勢が大事
人柄の魅力を出す
教わって育つのが教育

まあこんな感じの話です

知ってることをただ話すだけでそれを
相手に伝えることが教育だと思ってる人がいます
しかしこれは本質的ではないと言えます

教育の本来の目的は相手の成長です

つまり育たたないと何の意味もないわけです

「前にも言っただろ」
「いつになったら覚えるんだ」

これは無意味な言葉だと言えます
言うだけで人が成長してなければ教育とは呼べず
これは教育者の教育不足と言う事です

人によっては要領の良し悪しがあるので

要領の悪い人間は確かに腹が立つものです
しかし教育者ならそれを踏まえて相手の成長を
考えていくことが大事になるわけです

そこがおろそかだとそれは組織にとって不要な存在です

教育者としては失格と言えます

相手の成長を考えて人が育つという
本質的な理解をもって教育をしていきましょう

では今回は以上です
最後に一言

人柄が大事!

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