仕事の話

結果を出すには腹を決める覚悟が必要

 

どうも、コウスケです

結構前になるのですがテレビ番組で
プロ棋士の話をしていて

プロの棋士になるにもいくつもの

壁がありそれを超えない限り
プロになれないそうなんです

しかもその壁が厚くて、数回壁を
超えないとプロとして食べていけない

そうでほんとにプロになるには
それ相応の覚悟が必要になるんだと
思わされましたね

何かで一つの専門職で食べていきたいと

思ったときにプロ棋士の話が
参考になると思ったので今回は
その話を中心に結果を出すための

覚悟の話をしていきたいと思います

プロ棋士になるまでが厳しい道

まずプロの棋士になるには
どのような手順でなるのか?という

話ですがまずはプロの棋士としてですでに

活躍されている人に弟子入りする
事からスタートしないといけません

そしてその師匠のすすめでプロの棋士
を養成する奨励会に入らないと

プロ棋士にはなれないのですが

そもそもこの奨励会に入るのが
難しく合格率は30%ほどで年齢が
20歳以上は入れないそうです

つまりプロ棋士を目指すなら子供の時

からプロ棋士を目指す必要があり
ある程度の年齢を重ねてからは

遅すぎるんですね・・・

10歳になる前にはプロ棋士の夢を持って
将棋に打ち込むくらいではないと

いけないくらいでそれくらい
厳しい世界と言う話だと言えます

奨励会に入ってからが大変

そしてプロ棋士の弟子になり
奨励会に入ったとしてもそこから
プロのなるために4段に

昇格しないといけないわけですが

奨励会で3段の人間たちから成績上位の
2名が半年間で4段に昇格するそうで

年間で4人しか昇格出来ないそうです

奨励会の中で3段の人間が30名ほどいるそうで

総当たり戦で上位の2名だけが
4段に上がれるそうです
この戦いも厳しくそしてここでも

年齢制限があるそうです

26歳以上では奨励会にいれないので

つまりそれまでに4段に
昇格しプロ棋士にならない場合は

実質そこでクビと言うことになります

なのでプロ棋士の夢はそこで立たれます・・・

めちゃくちゃ厳しい世界ですよね・・・

プロ棋士を目指すとその道しかない

しかも奨励会に入ると

アルバイト禁止で、試験や勉強
よりも対局を優先することを
義務化されているためつまり

将棋しかしていない人生になります

一度、プロ棋士を目指した人間は
棋士として生きていく道しか
残されてないようなものです

試験よりも大局が大事と言うことは

学歴を持つことが出来ないでしょうし
アルバイト禁止と言うことで社会経験を

積むことができなくなってます

となると何の社会経験も持たず
学歴もない人間が社会に適合して

生きていけるのか?と言うとここには

疑問を持ってしまいます

そんな人間が再就職のために必死に
なってもなかなか職は見つからないのが

現状でしょうね・・・つまり

プロ棋士を目指して奨励会に
入った段階で将棋一筋の人生で
生きる覚悟が必要になるんです!

プロになっても稼げるわけではない!?

そして何とか4段に昇格して

晴れてプロ棋士になったとしてもそこには

勝ち上がらないとプロを引退する
状況に追い込まれるらしく

年間の収入も400万ほどらしいです

トップの収入で羽生善治さんクラスに
なると1億ほどの年収があるそうですが

平均で見るとせいぜい400万ほどで

年収だけ見ると夢があるという
世界でもない様に感じますね・・・

プロ棋士の収入は優勝したときの
タイトル料と将棋をするときの

大局料があるらしく大局料も
人によってばらばらで実力がないと

高い大局料は出ないそうなんですよね

他にはプロ棋士としての講義などで
アドバイス料なんかもあるそうですが

結局プロ棋士になっただけでは

普通に暮らしていくのでやっとと言う
ような世界でお金がもらえてリッチな

生活ができるという世界ではないようです

プロになってからも必死の努力が必要

しかもプロ棋士になってからは
毎日のように将棋の勉強会に参加して

1日8時間以上は将棋に没頭するそうで

今までの大局の棋譜を全て
頭にインプットして分析に
多くの時間を費やすそうです

大局もプロ棋士になると一気に持ち時間が

増えて奨励会では1人当たり
1時間30分ほどの時間ですが

プロの世界になると最大で1人当たり
の持ち時間が8時間と言う
持ち時間があるそうで朝から始めて

夜中に終わる大局もよくあるそうです

一回、大局を終えるだけで体重が3キロ
痩せるなどと言う話もあるくらい

プロ棋士の世界は厳しい現実が

突き付けられているんですね。
つまりはこの世界で食べていこうと思うと

人生かけて全て将棋に捧げる
覚悟が必要で一心不乱に努力していくしか

道がないということですね

どの世界でも覚悟を持つことは大事

どの世界でも食べていこうと思うと
当然、厳しい世界だと思いますが

特に将棋の世界は努力が実を結びにくいというか

厳しい勝負の世界だそうです

こう言う現実が世の中にはあって
自分自身も何かをするときには

この話を思い出して頑張る努力はしようと
そう思いました。

プロ棋士ほどの努力ができるか
どうかは分からないですが
これくらいの気持ちで挑んでいく

姿勢が大事で何か一つの専門職で

生きていきたいと思うなら
プロ棋士くらいの努力は必要で
1日8時間以上の行動と

朝から晩までどうすればもっと良くなるかを

没頭して考えるだけの
集中力は必要になると言えますね

それくらい努力していかないと

厳しい世界では生きていけないですし
甘いことばかり言っていては

恥ずかしいだけですから何か一つの
専門職を身に着けてそれで生きたいと思うなら

それなりの覚悟は必要だと思います

なので覚悟をもって
人生を歩むようにしていきましょう!

今回の話をまとめると

プロ棋士の世界は厳しい
一つの職で食べていく覚悟が必要
プロ棋士くらい努力する

まあこんな感じの話です

ここ最近では藤井4段が現役中学生で
連勝記録を更新してすごく

話題になっていますが藤井4段の話でも

常に将棋のことを考えており
道を歩ているときに考えすぎて
池にハマったという

エピソードを聞いたことがあります

テレビ番組に出ていたプロ棋士の話でも
棋士は車の運転をしないそうでその理由が

運転中に将棋のことが頭に浮かび

運転に集中できなくなり
危険と言う理由で車の運転を
しない人が多いそうです

こんな話を聞くと、ずっと棋士の人は

将棋の事だけを考えて生活している
からこそあの厳しい世界で
生き抜いていけるんだろうなって

思いますね。

それくらいの努力ができるように
集中力を高めて作業に没頭したいものです

今回の話が参考になれば幸いです

では今回はこれで以上です
最期に一言

覚悟を決めて努力しろ!

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