仕事の話

社畜とは奴隷のように働くということなのか

 

どうも、コウスケです

僕の今の生活を考えてみたら
朝起きて出勤して夜も21時頃に

帰宅してそこから3時間ほど
自分のやるべき作業に時間を

費やしてから寝て

起きたらまた出勤して・・・と言う感じで
同じルーティーンで生きてるなって

ふと思いました
これって社畜って言うと思うのですが社畜って
「もう奴隷のような感じかもしれないな」って

極端な話でもなくそう思ってしまいます
なので今回は社畜として働くという
ことをテーマに話していこうと思います

社畜とは奴隷のようなことなのか?

今現在フリーランスとして
個人で働く人は多くなっているものの

やっぱりまだ会社員の方が

割合としては多いでしょう
会社員の方が安定しているという風潮で

会社に入社する際には会社に

骨を埋めるつもりで働けと言う教えもあります
そんな価値感がいまだに強く根付いている
影響もあって会社員を希望する若者は

後を絶たないのが現状だと言えます

僕が高校生の時に担任の先生が

「就職するときにはその会社に
一生身を預けるつもりで就職しろ」

「骨を埋める覚悟で就職しろ」

こんな感じのことを言われた
記憶がありますし、就職の講義みたいな

時間があってその時に外部の講師の
人がきて講義をするのですが

会社に入社することや転職することのリスク
など働くことについての覚悟みたいな

話を永遠にしていました

それはまるで個人の自由を尊重しない
自己犠牲を払って会社のために

生きる人生だけを進めているようで

この話を聞いてる時間はすごく
息苦しく感じるそんな時間でした・・・

もっと個人の自由があってもいいし

個人的にラクな仕事を探すこともいいと
思うのですが年配の人を中心に
その考えを否定するような

価値感は強く根付いています

僕がバイトで働いていた時でさえも制限が多くて

まるでバイトのために人生があるような
そんな環境で働いていた経験があります

そんな現状を考えると会社で働く

と言うことは会社の言いなりになり
奴隷のように働くというとことと

何の変りもないように思います

社畜っていう言い方はまだ優しい方で
会社に身を預けて働くということは

奴隷として会社のために働くこと!

こう考えられると思います。

個人の人生を尊重できる社会の方が良い

もちろん生活のためには働く必要があり
そのためには個人事業主として

稼げる能力がないなら会社員としての
道しかないのもわかりますがただ会社で

働くということはもう自分の人生を

歩めなくなりそうなると会社のためだけの
人生になるデメリットはあると思えます

つまり会社が利益をあげるためだけに存在している

人間になってしまう可能性があるという話です

そしてまた日本の一般的な価値観や
日本の教育によってこの
事実を知らずにまたは気づかずに

働いている人も多くいるのではないでしょうか?

もっと個人が自分らしく生きても
いいと思うしそんな個人の色が輝く

多様性のある社会も面白いと思いますが

なぜか一つの選択肢を狭められて

会社員として生涯会社のために働く

これが一番良い選択だと言われます
なぜこんな価値観が根付いてるのか?

すごく疑問ですが
ここに異を唱える人が少ないのも

現状でなかなかこの価値観が消えるのは

時間がかかりそうです

聞いた話だとはるか昔にエジプトの
ピラミッドを建設するときに

人を日雇いで雇って建設してたそうですが

その時の労働者はほとんど
働く者がいなかったという話を

聞いたことがあります

一見、奴隷のような人がムチを打たれながら
強制労働で作らされたみたいな感じだと

思っていましたがただ実際それをすると

働かなくなる人が多くなるそうで
それならと言うことで人を雇って

一食のご飯を提供して、労働力を
確保していたそうですが当時の人間は

すぐにサボるし全く働かなかったという

話を聞いたことがあります

個人の心の豊かさにも目を向ける

そこから比較すると、朝早く起きて
出勤すると夜遅くまで働く今の
日本人は当時の人たちよりもよっぽど

奴隷のような生き方をしていて

次の時代の人たちが見た時に
非難されるような生き方を

平然としているのかもしれません

働かないと経済が回らないとか
生活をしていけないとか

日本が全然豊かにならないという問題も

確かにあるかもしれませんが同時に
ブラック企業の問題で過労死や
うつ病などもアリこんな問題を

抱えている状態では日本の経済が

どれだけ発展しようが実態は全く
別物で豊かさとは程遠いものに

なるのではないでしょうか?

心の豊かさがここにはないですよね。
社会的なインフラなどが整っている

住みやすい国づくりとしての豊さは確かに

必要だとは思いますがそれよりも
個人の心の豊かさも大事だと思います

良い国と言うのは見た目がきれいで
豊かなインフラが整っているから

豊かで良い国と言うわけではなくて

住んでいる人間たちが豊かさを感じて
穏やかに生きられることが本当に

良い国なんじゃないかって思うんです

そのためには自己犠牲を払って
会社のために働いて自分らしくない

生き方をする人間が多い国よりも
もっと個人が尊重されて多様性のある

そしてそれを尊重する社会の方が

次の時代に合った良い国になるような気もします

選択肢が狭く窮屈な生活で虐げるより
多くの選択肢を用意してもっと

楽しく生きれるようなそんな社会であれば

楽しく暮らせるようになると
思うので会社で一生働くだけと言う偏った

価値感だけを押し付けるのではなくて

もっといろんな視点で選択肢を複数用意できるような

そんな教育が進んでいけばいいと思います

今回の話をまとめると

社畜は奴隷のようなもの
奴隷の生き方を進める価値観がある
もっと選択肢を増やす必要はある

まあこんな感じの話です

仕事も嫌ならやめる!

この発想が普通だと思える
そんな状態が理想だと思います

どこかで古い価値観があり
仕事辞めることは
悪いことだと思ってしまいますが

自分のやりたいことが他にあるなら

それを尊重して

「仕事やめて良かったね」

って言えるようなそんな

社会の価値観があるといいと思いますし

仕事を辞めやすい仕組みもあればいいと
思いますね。例えばメールやラインで

仕事を辞める報告をするのは失礼だって

言う意見がありますがどうせ

仕事を辞めるんだったらそれくらい
簡易な方法で仕事を辞めるっていう

選択もあっていいかなと個人的には思います

上司にわざわざ仕事をやめる報告を
直接して、引き止められて飲みにも行って

それでも仕事やめる判断をされれば

それこそ無駄な時間とお金を使うことに
なるわけなのでそれならメール一通で

すましたほうが早いと思いますけど
そういうことが許されるようになるのは

あと10年か20年先の話でしょうね(笑)

まあ今の時代に文句を言っても仕方ないので
自分が楽に生きれるように自分なりの

選択肢はいくつか用意してその中から

自分に合ったものを選択するようにしていきましょう

では今回は以上です
最期に一言

奴隷は卒業しろ!!

ポチっと押して応援して頂ければ嬉しいです↓↓


人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ピックアップ記事

  1. カイジ・利根川の名言「金は命より重い」
  2. 生きるのがつらい・もう死にたいと思うあなたへ
  3. 今後の未来予想・これからの時代の生き方とは
  4. 反省なくして成長なし!意見を変えるのは進歩!
  5. カズレーザーの名言・夢は叶わない?

関連記事

  1. 仕事の話

    結果を出す成功者の特徴と共通点とは

    どうも、コウスケですサッカー選手の本田圭佑さんとJリーグの…

  2. 仕事の話

    仕事辞めたいならうつ病になる前に辞めろ!

    どうも、コウスケです職場の環境が最悪だと当然仕事を辞めたい…

  3. 仕事の話

    僕たちはどのように生きるべきか?正しい人生の歩み方とは

    どうも、コウスケです人生の究極のテーマであ…

  4. 仕事の話

    マインドフルネスとは簡単にできるのか

    どうも、コウスケですマインドフルネスってい…

  5. 仕事の話

    職場の人間関係が最悪で疲れた時の改善法とは・後編

    どうも、コウスケです前回の記事で職場の人間…

  6. 仕事の話

    楽に確実に稼げる仕事はあるのか?

    どうも、コウスケです誰だってラクに確実にお金を稼ぎたいと思…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

おすすめの記事

人気の記事

  1. 苦手な人と上手に付き合う方法は自分を無くすこと
  2. 哲学者ソクラテスの名言「無知の知」から学ぶ死生観とは
  3. どれだけ努力しても結果が出ない理由を考えてみた
  4. 一番エロい女は誰なのかを真剣に考えてみた
  5. 努力が必ず報われるとは限らないならどうする?
  1. 生き方の話

    人生を変えるには習慣よりも名言よりも環境が大事
  2. お金の話

    働かず楽して生きることは出来るのか?
  3. 仕事の話

    楽に確実に稼げる仕事はあるのか?
  4. 知恵になる話

    少しの工夫であなたの話を面白くする方法
  5. 知恵になる話

    イチローの名言・本をあえて読まない
PAGE TOP