仕事の話

仕事のクレーム処理でストレス社会になる?

どうも、コウスケです

仕事でクレームが来るなんてことは
よくあることですよね、接客業をやっていたら

クレームなんてしょっちゅうのことだと思います

仕事のクレーム処理でストレスを抱えている
人たちは多いようにも思いますし僕は個人的に
クレームを出すのはやめた方がいいと思ってます

理由は、ブラック企業が出来上がるからです

これだけでは意味が分からないかもしれませんが
ブラック企業の根本には消費者側の
いわゆる客側に対しての過剰なサービスが原因で

ブラック企業が生まれることになります

低価格で高品質なサービスをしろと要求してくる

クレーマーの意見に従ってしまうと
働いている従業員は低賃金で重労働をしないといけなくなります
低価格を目指すとコストを減らさないと
いけないので従業員の給料をカットしたり

設備投資をケチったりしてコストを減らさないといけません

しかもサービスを充実させようと思ったら
従業員の教育は必須な訳で、従業員に対しての
厳しいマニュアルが用意されることになります

こうなれば、その会社で働く人間たちは
重労働で低賃金と言う状況で働かないと
いけなくなりそんな会社はまさに

ブラック企業といえます・・・・

だからクレームはブラック企業を誕生させる行為に
なるのでクレームを極力出さないようにしましょう。

ブラック企業の問題は人の人生を狂わせるような
それくらい強烈な問題だと僕は思います

ここ最近も、電通の若い女性社員が
仕事に対するストレスで自殺したニュースがありました

これも過剰なサービスを目指したが故に企業の体質として

自然とブラック企業になってしまったと言えます

上司からは圧力がかけられて精神的に
追い込まれて毎日、毎日来る日も来る日も
仕事ばかりしてれば嫌気がさすので

自殺の道を選んでもおかしくはないんです・・・

こうやってブラック企業によって多くの人間たちが
命を落としている実態はあると言えますし
死ぬまで行かなくても苦しんでる人はたくさんいます

過労死、自殺、うつ病、等々ブラック企業に
よって生まれる弊害でありこれを生み出しているのは

根本のところにクレーマーの存在があります

元々クレーマーたちが、企業に対して
過剰なサービスを要求しなければ人が命を
落とすようなそんなことにはならなかったわけです

人の命を奪ってもクレームを出すのか?

これを強く主張したいと思います

よほどのことでもない限りクレームなんて
だすべきではないし出さなくて良いです

僕はクレームなんて出したことがありません
(気弱な性格で出せないという点もありますが・・・)

昔、居酒屋で友達と飲んでた時に
おかかおにぎりを食べていたら20本くらいの
束になった髪の毛が出てきたことがありました

20本ですよ、20本なんてあり得ないですよね(笑)
たぶんエクステかなんかで付け毛が

おにぎりに紛れたと思うのですが正直驚きすぎて
笑い話にしかなりませんでした

さすがに報告はしたほうがいいと友達が言ったので

友達の方から、髪の毛が束で入ってたと
報告することになりましたがその時もかなり
言葉遣いは気にしてクレームにならないように発言してました

居酒屋の店員もさすがに驚いて、謝りましたが

特別なサービスを受けることもなく
あくまで報告くらいで止めて気を遣わせない
ように心がけた時があります

向こうのミスではあるのですがクレーム処理になると
従業員が大変な思いをするのは目に見えていたので

そこは気づかいするべきだと判断して

クレームなんて出すべきではないと思いました

人が働いている以上必ずミスはあるだろうし
それを受け入れられないない器はちっさすぎます

クレーム出すような人って結局、自分勝手で
自分のストレス発散に怒ってたり
間違いを指摘することで自分が偉いように思われたい人です

つまり自己顕示欲が強く承認欲求に飢えている人間です

怒りたいだけなら店でやるんじゃなくて

自分の身内だけにしてくれ!ってホント言いたくなります

クレーム出してる人に出会うと従業員は当然のこと
近くにいる客すらも不愉快な気分になるので

周りを不愉快にさせないためにもクレームは辞めましょう
人が嫌がることをしてはいけないってのは
小学校の道徳で習うことなので
大人になれば当たり前のように身についていないと

かっこ悪いだけですよ・・・・

まあクレームを出すような人は脳の構造が
どこか普通と違っているのでそこが問題でもありますが

それは一個人のその人の問題で企業側は関係ないです

なので企業や店に対してのクレームはやっぱり
辞めたほうが社会全体で考えた時に良いと思います

社会全体が良くなれば、自分個人も
良い生活できるようになるものです。

一は全、全は一の考えで自分の行動を改めないといけません

一は全、全は一と言うのは一人の存在は
ちっぽけなものでもそれが積み重なると
全体では大きな力を持つということで

極端な話、犯罪のない社会にするためには1人も
犯罪をしなければ犯罪のない社会が出来上がります

ということは治安というのは1人1人の意識が

犯罪をしないように心がけておけば治安は維持されるわけで
1人でも犯罪を犯せば全体として悪くなります

つまり自分1人、頑張っても社会には意味はないという

発想は全くの間違いで、それは自分の存在とか
全体がどうやって成り立っているかの理解がないだけです

全体をよくするのは、1つの小さな部分で
1つの小さな部分の集合体が全体と言う話です

だから1つの小さな部分を良くしないとダメです

そう考えるとクレーマーは全体としても悪化の一途をたどる

だけで社会に貢献してるわけではないという事になります
世直しのためとか意味不明の大義名分で
堂々とクレームを出す人はいますがそれは結局
自分の都合の良いように相手をコントロールしたいだけで

全体として良くなることを考えているわけではありません

自分にとって都合の良いことを考えているだけなんです

だからそんな人が定義する良い人間と言うのは
自分にとって都合の良い人間というだけで
ホントに良い人間かどうかは分からないと言う話です

結局、考えが狭すぎます

お互い思いやりをもって生きていくべきです

今回の話をまとめると

クレームはストレス社会を作る
クレームはブラック企業を作る
ブラック企業は人の人生を狂わせる
だからこそクレームはいうべきではない
全は一、一は全の考えで行動する

まあこんな感じの話です

明らかにダメなことに関しては
意見することは必要だと思いますが
その時には感情的な物言いで

クレームにならないようにしましょう

人にやさしくするのが一番だと僕は思います
優しくなれるように心がけましょう

以上で今回の話は終わりです
最後に一言

一は全、全は一

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