知恵になる話

親が障がい者でも子供の子育てはできるのか?

どうも、コウスケです

障害を持っている人が結婚した後に
子供を作るかどうかで悩むケースはあると思います

やっぱり障害があることによって子育てが

なかなかうまくいかないんじゃないかと
不安に思って子作りを敬遠してしまうのでしょう

確かに健常者でも大変な子育てが

ましてや障害があるとなればなかなか
障壁は多くあるように思えるし、子供に

負担がかかるのはかわいそうと思うかもしれません

こんなことを考えて障がい者だから
子供はつくらないほうがいいと考えてしまうんでしょう

僕は何か障害があるわけではないから
障がい者の気持ちがわからないことも

多いのが事実ですが、子育てにおいて僕から見ると

障がい者だから意味があると言える部分もあって
障害があるからこそ子育てに役立つような

そんな部分も見いだせるような気がするんですよ

どういうことかと言うと親が障害を持っている場合は

まず親が子供を頼りにせずにいられないので
子供はいち早く大人に向けて

成長する環境が自然とできると思います

赤ちゃんの頃はさすがに無理でもそれが
5歳や6歳になればすでに親の手伝いをする

良い子に育つ可能性は親が障がい者のケースの方が
確率的には高いような気がするんですよね

統計的にデータを取ったわけではないし
僕の感覚的な部分の話にはなるのですが

親が障害も持っている場合、例えば目が見えないとか

その場合どうしても自分の目となる存在が
必要になりますよね?そんな時どこを頼りにするかって言うと

自分の子供を頼りにすることになるはずです

その時に子供の方の気持ちとしては

「お母さんは目が見えなくて大変だから
できるだけお手伝いしよう!」

って思うんじゃないかな?と感じるんです

つまり子供は頼りにされることで承認欲求が満たされて
主体性をもって自らお手伝いをしてくれるような

子に育っていくだろうし育つしかない環境があるので
障害がある親の方が良い子に育つ可能性が

高いような気がしています

子供は常に親の目を見ているし親から
好かれたいし頼りにされたいと思っているんですよ

それは大人でも一緒で

大人でも、職場で
「お前しか頼れないからお願い手を貸してくれ!」って

言われたらやっぱり認められたような
気がしてうれしい気持ちになるものです

ましてや感情的で単純な子供ならなおさらだと言えます

子供は自我が強いから、上からものを言うと
反発したりするし言うことを聞かない子になるのですが
下手に出てお願いすると意外と言う事を

聞いてくれたりするものです

「お母さん○○だからできないの。
お母さんの代わりにやってくれないかな?」

こう言われれば子供の承認欲求を満たすことに
繋がりその子供は認められて頼りにされていると
感じる分、頑張ろうとするんです

だから親が子供をこき使おうと思ってはダメです
それは間違っています・・・

自分の不甲斐ない部分を正直に子供に話して
ダメな部分を認めたうえで子供にそれを

補ってもらうようにお願いしてみるのです
そうすると子供はそこを補うように手伝ってくれる

あくまで上下の関係で見るのでなくて
対等な横の関係で考えたほうがうまく行きます

障害がある場合はどうしても自分のできない部分を

痛感していると思うのでそれに対して
子供に素直に謝ることができるし
子供も素直にそこを認めて助けようとしてくれます

生まれてから親のことが嫌いなんていう
人間はめったにいないので、たいていは親の
ことが大好きな子供なわけです

だから基本的には親と良い関係を築きたいと子供は思ってます

でもダメな親に限って、自分のことは棚に上げて
子供には厳しくするからその矛盾点を

子供は肌感覚で感じ取って親と距離を置くようになるんです
こうなったときに、ダメな親はもっと子供を追い詰めます

そうすると反発がもっと激しくなって

やがて子供は親のことを親と認めない領域まで行きます

ただ自分の自尊心を傷つけてくる
嫌な存在として親を認識するので嫌いな人間として見ます

こうなったときは最悪で取り返しがつきません・・・
だから親のエゴを子供に押し付けてはダメです

障害があることによって自分のダメな部分を
しっかり認められているということが

子育てにおいて良いハンディキャップだと思います
健常者よりも障がい者の方が
子供と対等な関係を築けるから子育てにおいて
障がいがあるということは

大変な面もあるけど同時に良い面もあると思います

障がい者の場合は普段から悩むことが多い分

子育てと真剣に向き合えるからこそ子育てにおいて
良いハンディキャップが出るような気がします

親が障害で不自由が多いと親を頼りにできないと
子供は感じとって生きていくので

自分で自立するしかないと思うようになります
だから普通の子供以上にお手伝いをするし

成長が早く親思いの子供ができるようになるんです

しっかり子供と向き合って自分のできることは
完璧にしようとする姿勢があれば障害があっても
子育ては上手くいきますし障害があるからこそ

子育てが上手くいくケースもあると思います

真剣に一生懸命にやればそれでオッケーです!

子供も親のことを見ているので、できるのに
手を抜いてるダメ親はダメ人間のレッテルが貼られます
だから子育てにおいては手は抜いては絶対ダメです!!

もしダメ親と子供に認識されると子供は

親の真似をして何事も手を抜くダメな子に育つので

だからうまく物事が運ばなくても
必死で頑張ってる姿は子供に見せないといけません

子供を頼りにするときは上から
目線で「手伝え!!」ってきつく言うのではなく

「お母さん、目が不自由でよく見えないから
スーパーの買い物に一緒に行ってどんな商品が
どこにあるのか?教えてくれる?」

って言う言い方であくまで対等な関係だと思って
丁寧な言い方で言ったほうがいいです

そうすると子供の方は
「しかたないなあ(笑)」と言いながら

ちゃんとお手伝いしてくれる良い子に育ちます

子供にこびるようで嫌だとかそんな
バカなプライドは捨てないと丁寧な子育てはできません

子育てに大人のプライドなんて不要です!

ちゃんと子供と向き合うには子供の立場に立って
時間をかけて育んでいくことが大事です

障がい者の親でも子育てで有利な部分もあると言えるので

子供を作るかどうかで悩んでいる場合は

今日の話を参考にしてください

今回の話をまとめると

親が障がい者でも子育てにおいてメリットはある
子供と対等な関係を作ることが大事
子育てにおいて手抜きは絶対ダメ!
しっかり子供と向き合い時間をかけて育んでいく

まあこんな感じの話です

日本テレビの24時間テレビとか
見ていると障がい者の特集が結構あって

そこに出ている人を見るとやっぱり
親が障がいを持っていると子供はよく
手伝いをする良い子が多かったです

逆に子供が障害がある場合は普通の子って感じが多いです

今回の話は親子関係の話だから障がい者じゃなくても
本質さえ押さえれば健常者の人でも

子育てにおいて使えるメリットのある話だと思います

良い話だと思うところは参考にしてください
それじゃあ今回はこれで終わり

最後に一言

障害はダメではない!

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